但東消防団 地区訓練を実施しました(2026年7月12日、26日)
2026年7月12日、26日に、但東消防団(団長:宮垣博文)が毎年恒例の地区訓練を、但東地域内の3地区(資母地区、合橋地区、高橋地区)で実施しました。
訓練は、それぞれの地区を担当する副団長が中心となり、地区ごとに2つの分団が合同で行い、6月28日にあった出石但東消防団合同訓練での課題なども訓練に取り入れました。
また、それぞれの地区では、出水期に迅速な対応ができるように、土のう作りの訓練も実施しました。
訓練内容
資母地区(第1・2分団)
7月12日、資母体育館横河川付近で、資母地区(担当副団長:八野和義)を担当する第1・2分団が合同で、中継放水訓練を実施しました。小型ポンプとポンプ車とをスムーズに中継させるために、下部のような組み合わせで行いました。
- 小型ポンプ→ポンプ車に中継→放水
- 小型ポンプ→小型ポンプに中継→放水
- 小型ポンプ→小型ポンプ→ポンプ車に中継→放水
- 小型ポンプ→ポンプ車→ポンプ車に中継→放水
また、中継放水訓練の後に、第2分団車庫で、土のう作りの訓練を行いました。
合橋地区(第3・4分団)
7月12日、但東庁舎裏河川敷で、合橋地区(担当副団長:近本昌博)を担当する第3・4分団が合同で、中継放水訓練を実施しました。
訓練では、豊岡消防署出石分署但東駐在所の職員の指導の下、ポンプ車の放水量を増加させるために、放水中に吸管を追加する場合に使用するエジェクタバルブの操作方法も学びました。
また、中継放水訓練の後に、但東庁舎駐車場で、土のう作りの訓練を行いました。
高橋地区(第5・6分団)
7月26日、出石川左岸道路(但東町佐田)で、高橋地区(担当副団長:岸本尚史)を担当する第5・6分団が合同で、中継放水訓練を実施しました。
訓練では、ポンプ車2台を使用し、出石川の水源から火点まで約300メートルのホース延長を伴う中継を行い、両車両の圧力計と連成計の関係などを確認しました。
また、中継放水訓練の後に、第6分団車庫で、土のう作りの訓練を行いました。
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