市民ふれあいのつどいパート1を開催しました(2026年8月8日)

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ページ番号1038695  更新日 令和8年8月19日

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市民ふれあいのつどいパート1

写真:第1部 戸田和代さん講演会の様子
第1部 戸田和代さん講演会の様子
写真:第2部 バイマーヤンジンさん講演会の様子
第2部 バイマーヤンジンさん講演会の様子

 

 2026年8月8日(土曜日)、豊岡市民プラザ ほっとステージ(アイティ7階)で市民ふれあいのつどいパート1を開催しました。

 第1部では『社会におけるひきこもりと人権』をテーマに、人権啓発ビデオ「見上げれば」を上映し、戸田和代さんに「不登校・ひきこもりの理解と支援について」をテーマに講演していただきました。ひきこもりや不登校についての理解を深めるとともに、誰もが支え合える社会の実現に向けて、一人一人ができることを考える機会となりました。

 第2部では『日本とチベット 異文化を超えて』をテーマに、バイマーヤンジンさんに講演していただきました。日本とチベットの文化や教育、家族のあり方などについて、ユーモアを交えながらお話しいただき、異なる文化や価値観を理解し、互いを尊重することの大切さについて考える機会となりました。

参加者アンケートより(原文のまま)

第1部

  • ひきこもりは悪いことではないこと、本人が一番つらいこと、心にささりました。

  • 言葉かけ一つで変わってしまう。こうあるべきという考えを変え、相手の気持ちに添えることが大切だと思いました。

  • 孤立ではなく、地域の人や周囲の方たちの理解と協力が必要だという話が印象的でした。本当にそう思いますし、改めて気づかされました。

  • ひきこもりは社会全体で考える必要があると強く思いました。

第2部

  • 異文化の中での暮らしをおもしろ楽しく話していただき、興味を持って聞けました。また、文化とは何かについても考えさせられました。

  • 日本に来て正直に生きてきたこと、おもしろおかしく話されて聞き入ってしまいました。日本人を褒めていただいてうれしかったです。

  • すばらしい歌声で、高い山の白い花が目に見えるようでした。チベットの生活、日本の生活、どこにも幸せがあることが分かりました。

  • チベットから来られた人から見た日本文化、習慣への気付きをあらためて考えさせられました。

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このページに関する問合せ

くらし創造部 多様性推進・ジェンダーギャップ対策課 人権・多文化共生係
〒668-8666 豊岡市中央町2番4号
電話:0796-23-0341 ファクス:0796-24-8114
問合せは専用フォームを利用してください。