統一的な基準により作成した財務4表

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ページ番号1004941  更新日 平成30年10月12日

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“統一的な基準”による財務書類を作成しました

 豊岡市では、市民の皆さんに財政状況を分かりやすく伝えるため、“総務省方式改訂モデル”の財務書類を作成し公表してきました。こうした取り組みは全国の自治体で進められていますが、財務書類の作成基準が複数あり、他都市との比較が難しいなどの課題もあったため、平成27年1月に総務省より固定資産台帳と複式仕訳に基づく“統一的な基準”が示されました。本市でも平成28年度決算から“統一的な基準”に基づく財務書類を作成し公表します。

財務4表とは

貸借対照表

 会計年度末の、地方公共団体の財政状態(資産保有状況と財源調達状況)を表す財務書類

行政コスト計算書

 一会計期間内の、資産形成を伴わない行政サービスの提供に要した費用(純行政コスト)を表す財務書類

純資産変動計算書

 一会計期間内の、貸借対照表の純資産の部に計上されている各項目がどのように変動したかを表す財務書類

資金収支計算書

 一会計期間の、地方公共団体の行政活動に伴う現金等の資金の流れを性質の異なる三つの活動に分けて表示した財務書類

財務書類4表の相互関係

作成モデルの変更について

【平成27年度決算まで】

  • 総務省改訂モデル方式により地方財政状況調査(決算統計)の情報を活用して、従来の総務省方式を段階的に改善しながら作成していました。

注:個々の取引情報の複式仕訳によらず、既存の地方財政状況調査(決算統計)の数値を組替えて作成する手法です。

【平成28年度決算から】

  • “統一的な基準”方式により、一般会計等の歳入歳出データから複式仕訳を実施して財務書類を作成します。
  •  固定資産の会計上の価額管理を行う補助簿として、所有する固定資産について個別の取得価額や耐用年数等のデータをまとめた「固定資産台帳」を作成するようになります。

 “統一的な基準”方式になることで、従前と比べ実態に近い資産や負債のストック情報を把握できるようになります。

財務書類の作成範囲

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このページに関する問合せ

政策調整部 財政課 経営管理係
〒668-8666 豊岡市中央町2番4号
電話:0796-21-9014 ファクス:0796-24-5932
問合せは専用フォームを利用してください。