豊岡市企業版ふるさと納税を募集します

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ページ番号1013036  更新日 令和2年12月1日

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「深さをもった演劇のまちづくり」を支援してください

 大都市への一極集中を解消し、地方創生を実現するためには、若い人たちにとっての「豊岡に暮らす価値」を圧倒的に高め、豊岡市が「突き抜けた魅力あるまち」となることが必要です。

 豊岡市では「深さをもった演劇のまちづくり」に取り組むことでその実現を目指しています。

 豊岡市には、近畿最古の芝居小屋で、片岡愛之助さんが座頭として毎年歌舞伎公演が行われている「出石永楽館」や、国内最大級のパフォーミングアーツ(舞台芸術)のアーティスト・イン・レジデンス(滞在制作)施設である「城崎国際アートセンター」があります。
 2020年には、パフォーミングアーツと観光を連動させた、日本で初めてのリゾート型、回遊型の演劇祭を目指して「豊岡演劇祭」が本格開催されました。
 2021年4月には、演劇と観光を学ぶ県立の「芸術文化観光専門職大学」が開学予定であり、学長に就任予定の日本を代表する劇作家・平田オリザさんは既に豊岡市に移住し、平田氏が主宰する劇団「青年団」も創作活動の拠点を豊岡市に移しています。
 また、豊岡市内の小・中学校、高校では、性別や年代を超え対等な関係の中で自分を主張し、他者を理解できる基礎的なコミュニケーション能力の育成を目指し、演劇的手法を用いたコミュニケーション教育を実施しています。
 さらに、学力の基礎として重要な非認知能力(やり抜く力、自制心、他者と協働する力等)向上のため、小学校低学年を対象に演劇ワークショップを実施しています。

 このように、単に演劇があり、アーティストが溢れ、演劇を楽しむことができるまちにとどまらず、社会や生活の多様な場面に、演劇や演劇的なものの考え方が染み込んだまちを「深さをもった演劇のまち」として掲げ、取組みを進めています。

 ぜひ「深さをもった演劇のまちづくり」に賛同していただき、皆さまの支援を賜りますようお願い申し上げます。

 なお、寄付により支援していただける場合は、最大約9割の税の軽減効果を受けることが可能な「企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)」を活用してください。

パンフレット表紙

平田オリザ氏メッセージ

演劇祭紹介ページ

企業版ふるさと納税の説明資料。詳しくは、豊岡市役所大交流課観光文化戦略室まで。電話番号は0796-21-9081番です。

ふるさと納税詳細

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このページに関するご質問やご意見は、「このページに記載されている情報の担当課」までお問い合わせください

このページに関する問合せ

環境経済部 大交流課 観光文化戦略室
〒668-8666 豊岡市中央町2番4号
電話:0796-21-9081 ファクス:0796-22-3872
問合せは専用フォームを利用してください。