豊岡市における景観の手続き

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ページ番号1003050  更新日 平成30年5月23日

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 市では、景観法に基づいた「豊岡市景観計画」を策定し、平成24年11月1日から「豊岡市景観条例」を施行しています。

 平成24年10月31日以前は、兵庫県の「景観の形成等に関する条例」により景観施策を行ってきましたが、11月1日からは市景観計画および市景観条例に基づいて市が景観施策を行うことになっています。県景観条例に基づく以下の特定建築物など注1:の届出を除き、協議・届出などは市に行ってください。

注1:県景観条例に基づく特定建築物など

  • ア. ホテル・旅館 (延べ面積500平方メートル以上または客室数が10室以上)
  • イ. ぱちんこ店 (延べ面積200平方メートル以上またはぱちんこ台などが100台以上)
  • ウ. 発電用風力設備(高さ31メートル超(建築物などと一体となって設置される場合は、その高さが20メートルを超え、建築物などの高さとの合計が31メートル超))
  • エ. 観覧車(高さ31メートル超(建築物などと一体となって設置される場合は、その高さが20メートルを超え、建築物などの高さとの合計が31メートル超))

景観計画区域等について

 豊岡市景観計画では、市全域を景観計画区域とし、現在の地域特性から「やま・うみ・さとの区域」と「まちの区域」の2つに区分しています。
 また、優れた景観を有するなど、重点的に景観施策を進める地区を「景観形成重点地区」として、出石城下町・城崎温泉・江原駅東の3地区を指定しています。
 景観計画区域(景観形成重点地区含む)は、次のファイルをダウンロードしてご覧ください。

届出対象行為と景観形成基準について

 豊岡市景観計画では、良好な景観の形成に大きな影響を与えることが予想される以下の行為を、景観法第16条第1項に基づく届出の必要な行為として定めています。

  • 建築物の新築、増築、改築もしくは移転、外観を変更することとなる修繕もしくは模様替えまたは色彩の変更
  • 工作物の新設、増築、改築もしくは移転、外観を変更することとなる修繕もしくは模様替えまたは色彩の変更
  • 開発行為(都市計画法第4条第12項)
  • 土地の開墾、土石の採取、鉱物の掘採その他の土地の形質の変更
  • 木竹の伐採
  • 屋外における土石、廃棄物、再生資源その他の物件の堆積
  • 水面の埋立て

 これらの行為には、豊岡市景観計画で景観形成基準や届出が必要な行為の規模注2:が定められています。詳しくは、次のファイル「豊岡市景観計画(概要版)」および「景観ガイドライン」をダウンロードしてご覧ください。

注2:景観形成重点地区には、行為の規模に関係なく事前協議・届出が必要となります。

届出の手続きについて

 行為を行う場合に、届出が必要となる場合は、次の順序で手続きを進めてください。

1 事前協議

 届出を必要とする行為を行う場合は、事前に協議を行い、「行為の届出」を行う30日前までに「行為の事前協議書」を1部提出してください。事前協議では、行為地における景観形成方針などの確認を行い、計画や設計にどのように反映させていくかを適宜現地確認を行いながら協議を進めます。

2 行為の届出

 事前協議が整った後、行為の30日前までに「行為の届出書」を提出してください。(正副2部提出)
 届出の内容が適合している場合は後日副本を返却します。

3 行為の完了

 行為が完了した場合は、必要書類を添付して「行為の完了届出書」を提出してください。
 豊岡市景観条例、施行規則は次のファイルをダウンロードしてご覧ください。また、協議・届出にあたっては、次の様式(Word形式)をダウンロードしてお使いください。

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このページに関する問合せ

都市整備部 都市整備課 景観政策係
〒668-8666 豊岡市中央町2番4号
電話:0796-23-1712 ファクス:0796-24-8254
問合せは専用フォームを利用してください。