平成19年度に策定した豊岡市総合計画の検証結果

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ページ番号1004749  更新日 平成30年5月17日

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 平成19年3月に策定した豊岡市総合計画において、目指すまちの将来像を「コウノトリ悠然と舞う ふるさと」とし、
○自然に抱かれて生きる
○いまを大切にし、日々の暮らしを楽しむ
○未来への責任を果たす
 ことを基本姿勢として、さまざまな施策を展開してきました。

 この現総合計画の計画期間が平成29年度末で終了を迎えるに当たり、11年間の取組みやその成果等について評価を行いましたので、お知らせします。

1 検証の方法

(1)  まちづくり市民アンケートによる施策に対する評価
(2)  後期基本計画における目標値の達成状況
(3)  施策体系ごとに実施した主な取組みの実績

2 総合計画における11年間の総評

(1) まちの将来像「コウノトリ悠然と舞う ふるさと」の実現

 この将来像には、豊岡の空をコウノトリが悠然と舞う姿に人々が共感し、おおらかな気持ちで暮らせるまちを目指すという、言わば理想的なまちの姿、到達点を目指した将来像であり、この将来像を実現するためには長期的、継続的な取組みが必要です。
 下記3点を総合し、市政に対する市民満足度および後期基本計画の施策のそれぞれ約7割の項目が向上したことからすると、将来像の実現に向けて、一定の成果があったものと言えます。
 ア まちづくりの施策のうち68.8%で満足度が向上
   総合計画の体系48施策のうち、33施策(68.8%)の満足度が向上。
 イ 後期基本計画における目標値は、70.5%の項目が基準値を上回る
   122項目のうち、「達成」できたのは54項目(44.3%)、基準値より向上した「順行」は32項目 
  (26.2%)、計86項目(70.5%)で施策の取組みが向上。
 ウ 主な取組みの実績
   環境都市「豊岡エコバレー」および大交流の実現に向けた取組み(特に外国人観光客数の激増)、歩いて
  暮らすまちづくりの推進、但馬こうのとり周産期医療センターの整備、城崎国際アートセンターを核とした
  文化芸術の推進、ローカル&コミュニケーション教育の導入等、特色あるまちづくりを推進しました。

(2) 将来人口等

 ア  定住人口
   基準値89,208人(平成17年)とし、90,000人(平成28年)を目指しましたが、平成27年の国勢調査で
  82,250人と、10年間で6,958人(約8%)の人口が減少しました。
 イ  交流人口
   検証不可能(平成21年に兵庫県観光動態調査の基準が改訂され、同じ基準で評価できないため)。
   基準値を530万人(平成17年)とし、目標を600万人(平成28年)としましたが、平成28年度の同調査で
  は420万人でした。しかし、外国人宿泊者数は、10,457人(平成25年)に対して50,800人(平成29年)と
  4年間で40,343人(4.9倍)と大きく増加しました。

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〒668-8666 豊岡市中央町2番4号
電話:0796-21-9022 ファクス:0796-24-5932
問合せは専用フォームを利用してください。