豊岡市地域防災計画(平成26年度版)

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号1002941  更新日 平成30年5月23日

印刷大きな文字で印刷

豊岡市地域防災計画 みんなの力で命と暮らしを守る(平成26年度版)

1 地域防災計画を全面改定しました

 平成23年3月に発生した東日本大震災の後、災害対策基本法の改正、国の防災基本計画の改正、兵庫県の地域防災計画の改正などが行われました。
 市では、平成26年度に防災会議を開催し、委員の皆さんに検討していただき、平成27年3月、豊岡市地域防災計画を全面改定しました。

2 修正の主なポイント

(1)災害予防計画

 今回の計画修正では、「組織体制の整備」「避難所の区分」「災害時要援護者対策の強化」「備蓄体制の整備」「水防対策の充実」「土砂災害対策の充実」「津波・高潮対策の充実」等について、今までの計画をより現実に沿ったものに見直し、大災害に備えます。

(2)災害応急対策計画(風水害、地震・津波災害)

 大災害の時は、初期消火、救出、応急救護、避難誘導など、人命にかかわる応急対策が全市にわたって必要となります。特に、「避難対策」「災害時要援護者対策」等については、市民、地域(自主防災組織等)、事業所の皆さんと協働した災害応急対策活動を行うことが必要です。

(3)災害応急対策計画(雪害・大規模事故災害)

 兵庫県の調査では、福井県の原発でもしも事故が起こっても、豊岡市は避難対象地域になりません。万一に備え、市は、京都府内も含めて放射濃度の監視を行います。防災行政無線で「建物の中に避難してください(屋内退避)」という放送があれば、必ず近くの建物に避難してください。

3 皆さんに求められる役割

 防災計画は、市や防災関係機関だけの計画ではありません「みんなの力を合わせるための、みんなの計画」です。
 災害では、まずは「自分の命は自分で守る」という自助の考え方を根幹とすることが大切です。次に共助です。最悪の事態を想定し、それぞれで役割を担って活動することが必要です。主な役割は次のとおりです。

  1. 減災行動の追及、知識習得(家具や食器棚等の転倒防止等)
  2. 非常持出袋の常備(水や非常食、生活用品の備蓄等)
  3. 自主防災組織の強化および防災資材の装備(区における防災・減災対策等)
  4. 気象警報等の収集・伝達、避難所運営、災害時要援護者避難支援(区対策本部等における災害時の情報収集・伝達体制構築、役割分担の明確化等)

4 地域防災計画の構成(構成に変更はありません)

第1章 総則

第1節
計画の趣旨
第2節
防災ビジョン
第3節
防災関係機関、住民等の役割
第4節
市の概況

第2章 災害予防計画

第1節
災害リアリズムの徹底と減災マネジメント
第2節
災害応急対策に係る備えの充実
第3節
地域防災・減災力の向上
第4節
減災のための防災基盤の整備
第5節
災害文化の伝承
第6節
その他の災害予防対策

第3章 風水害応急対策計画

第1節
基本方針
第2節
迅速な災害応急活動体制の確立
第3節
円滑な災害応急活動の展開

第4章 地震・津波災害応急対策計画

第1節
基本方針
第2節
迅速な災害応急活動体制の確立
第3節
円滑な災害応急活動の展開

第5章 雪害・大規模事故等災害応急対策計画

第1節
基本対策
第2節
個別対策

第6章 災害復旧・復興計画

*豊岡市地域防災計画は、次をダウンロードして、ご覧ください。

関連情報

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

より良いウェブサイトにするために、ページの感想を聞かせてください。

質問:このページの情報は役にたちましたか?
質問:このページの内容は分かりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?

このページに関するご質問やご意見は、「このページに記載されている情報の担当課」までお問い合わせください

このページに関する問合せ

政策調整部 防災課 防災係
〒668-8666 豊岡市中央町2番4号
電話:0796-23-1111 ファクス:0796-24-5932
問合せは専用フォームを利用してください。