第3回豊岡市ジェンダーギャップ解消戦略会議を開催しました

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ページ番号1014393  更新日 令和2年12月28日

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写真:演劇ワークショップの様子
演劇ワークショップ(委員の代表がシナリオリーディング)

 12月16日に最終回となる第3回豊岡市ジェンダーギャップ解消戦略会議を開催しました。
 委員は、有識者に上智大学名誉教授 目黒依子さん、企業経営者、教員、育児中の人、若者、地域コミュニティ関係者など、多世代、多様な立場の10人が務め、半数が女性です。アドバイザーに関西学院大学客員教授 大崎麻子さん、オブザーバーに一般社団法人ローカルソリューションズ代表理事 田中淳一さんを迎え、市民など約20人が傍聴しました。

 ジェンダーギャップが解消されたまちの「ありたい姿」の最終化に向けた検討や、地域における具体的事業案について、地域防災をテーマに意見交換を行いました。また、自分とは違う他者を演じることで自己理解、他者理解を深める演劇ワークショップを行った後、最後に委員の行動宣言を発表してもらいました。

 今後は、豊岡市において戦略会議での検討案を踏まえて戦略案をまとめ、パブリックコメント、議会への説明を経て2021年3月に戦略策定を完了する予定です。

会議の内容をグラフィックレコーディング(注1)でまとめました

(注1)グラフィックレコーディング:議論や対話などを絵や図などのグラフィックに可視化して記録していく手法

写真:グラフィックレコーディング1
ジェンダーギャップが解消された豊岡市とは
写真:グラフィックレコーディング2
「ありたい姿」を実現するための六つの手段
写真:グラフィックレコーディング3
地域における具体的事業案の検討(地域防災をテーマ)
写真:グラフィックレコーディング4
ジェンダーギャップが解消されなかった豊岡市とは
委員とアドバイザー、オブザーバーの集合写真
行動宣言を手にする委員とアドバイザー、オブザーバー

【委員の行動宣言】

 

  • 「とよおかフェアネス!!」
      ジェンダーギャップを解消し公平で多様性を重視する企業の仲間を増やす
  • 地域ビジョン計画にジェンダーギャップ解消を盛り込む
  • 女性目線での改善活動
  • 婿入り修行と情報発信
  • 「あの人は」「あの子は」と見た目で判断しない
  • 女性として“豊岡市だから”活躍できる姿を発信していく。そしてまきこむ
  • 皆が新しい意識を開けるようにソーシャルアントレプレナーとして仕掛けづくりを諦めない!
  • IPPO TOYOOKAでの女性起業相談件数を増加させていく。
  • 明日のためにできることから始めます!!ジェンダーも年齢も関係なく「一人一人の尊重から」

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このページに関する問合せ

総務部 ジェンダーギャップ対策室
〒668-8666 豊岡市中央町2番4号
電話:0796-21-9004 ファクス:0796-23-6604
問合せは専用フォームを利用してください。