ジェンダーギャップ解消に向けた戦略の方向性提言報告会を開催しました

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ページ番号1008905  更新日 令和1年12月5日

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 2019年12月2日、豊岡市役所で、上智大学名誉教授の目黒依子さんと関西学院大学客員教授の大崎麻子さんから、中貝市長に「豊岡市ジェンダーギャップ解消戦略(仮)策定に向けた提言書」が提出されました。

 同日「ジェンダーギャップ解消に向けた戦略の方向性提言報告会」を開催しました。民間企業経営者、地域コミュニティ関係者、市職員など110人が参加し、豊岡市におけるこれまでのジェンダーに関する調査結果や追加ヒアリング調査結果を踏まえた戦略の方向性を示す提言報告に熱心に耳を傾けました。

 提言の概要は、次のとおりです。

  1. 目指すべき「ジェンダー平等社会」のビジョンを「市民の声」で言語化・明確化する。
  2. 豊岡市の資源(自然資源、観光資源、人的資源、地場産業など)を生かした、持続可能な経済活動のあり方、持続可能な働き方、持続可能な地域社会のあり方を多世代・多様なステークホルダーで検討する。
  3. 1.および2.を実現するための具体的方策を、市内に既にある知見・ノウハウや、他地域の先行事例を踏まえて、特定する。
  4. ビジョンと具体的方策を「ジェンダーギャップ解消戦略(仮)」(ロードマップ)として取りまとめる。

 豊岡市は、2019年度から、まずは職場におけるジェンダーギャップの解消に向けた取り組みを進めています。今回の提言を踏まえ、2020年度には、家庭や地域などを含めたまち全体のジェンダーギャップの解消に向けた戦略をまとめます。

 詳しくは添付の「豊岡市ジェンダーギャップ解消戦略(仮)策定に向けた提言」をご覧ください。

写真:中貝市長に提言書を手渡す目黒依子さんと大崎麻子さん
中貝市長に提言書を手渡す目黒依子さん(中央)と大崎麻子さん(左)
写真:提言報告会
提言報告会の様子

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