管理職向けワークイノベーション連続講座を開催しました

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ページ番号1014348  更新日 令和2年12月23日

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 市内事業所の管理職の方を対象に「管理職向けワークイノベーション連続講座」を豊岡稽古堂などで開催しました。
 この講座は、無意識の偏見、決めつけ、思い込みなどを理解し、個をいかしチームの生産性を高めるマネジメントを学ぶことを目的にしています。
 全2回で開催し、のべ17事業所25人が参加しました。

 豊岡市では、2019年1月に策定した豊岡市ワークイノベーション戦略に基づき、女性にとっても働きやすく働きがいを感じる事業所を増やすことを通じた職場のジェンダーギャップの解消と、これを切り口としたまち全体のジェンダーギャップの解消を目指して、市内事業所の各階層別にセミナーやワークショップなどを開催しています。

第1回(演劇ワークショップ) 他者を理解し、自己を理解する(10月5日・10月6日)

写真:演劇ワークショップの様子

 劇団青年団プロデュースの演劇ワークショップを市内事業所の女性従業員向けプログラムと合同で実施しました。性別や年代などによる多様なギャップが盛り込まれた台本に合わせて他者を演じたり、台本の続きを考えることで自身の中にある無意識の思い込みに気付いたり、多様性を受容することの大切さを学びました。

第2回(講義&ワーク) 多様な人材をいかすマネジメントを学ぶ(10月29日)

写真:グループワークの様子

 第1回の演劇ワークショップの振り返りを通じて無意識の偏見、決めつけ、思い込みなどへの理解を深めました。また、地域、組織、個人の課題や理想的な姿などについて考えるワークショップや講師の小安美和さん(株式会社Will Lab代表取締役)の講義を受け、性別や世代を超えて個をいかし、チームの生産性を高めるマネジメントについて学びました。

参加者の感想

  • ワークショップでは、お互いの意見を尊重しあう事で、よりよい意見が生まれた。
  • 多くの人が集まればそれぞれ考え方が違うので、他の人の考えを理解して、自分のことに置き換えてみることが大切だと感じた。
  • 言葉ひとつにも意識を向け理解すれば対立や意見のくい違いを少しでも妨げられると思った。
  • 無意識の偏見、思い込みは身近なところに思っていた以上に存在することが分かった。普段は意識していないので改善の余地があると思った。
  • 相手(部下)に動いてもらう(変わってもらう)のではなく、自分自身ができることもたくさんあるように感じた。まずはそこを見つめ直していきたい。

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このページに関する問合せ

総務部 ジェンダーギャップ対策室
〒668-8666 豊岡市中央町2番4号
電話:0796-21-9004 ファクス:0796-23-6604
問合せは専用フォームを利用してください。