市役所のジェンダーギャップの解消に向けて

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ページ番号1008205  更新日 令和1年8月7日

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豊岡市役所キャリアデザインの推進

市役所男性職員の育児休業取得促進

キャリアデザインアクションプラン策定後 取得第1号

写真:市長から育児休業辞令交付

 市では、2019年1月に策定した「豊岡市役所キャリアデザインアクションプラン」に基づき、全ての職員が能力を発揮し、市民の暮らしを支えている状態を目指し、働きやすく働きがいのある職場づくりに取り組んでいます。その取組みの重点目標の一つが市役所内のジェンダーギャップの解消であり、実現に向けた手段の一つに「男性の育児休業取得」を掲げています。計画期間最終年の2027年度には、男性職員の育児休業取得率100%を目指しています。

 育児休業の取得のねらい

  1. 「子育ては、女性(妻)の役割」という無意識の固定的な役割分担意識の解消を進めていく。
  2. 夫妻(男女)二人が力を合わせて子育てに頑張る姿は、男性が子育てに積極的に関わることが「普通」の文化として波及することが期待できる。
  3. 市役所男性職員の育児休業取得を機に、民間事業所では取得は難しいという考え方から、実は、さまざまな取得の形があることが伝わり、取得に向けた変化が促進される。

 このたび、プラン策定後初めてとなる取得職員に対して、市長から辞令交付と応援メッセージが送られました。

以下 市長メッセージ内容 抜粋 

 子育ては、やりがいと喜びに満ちた仕事です。子育てを通じて、私たち自身も成長することができます。しかし同時に、子育ては、さまざまな不安と負担をもたらします。大切なことは、その不安と負担を妻にだけ背負わせることなく、周囲の力を遠慮なく借りながら、二人で力を合わせることです。

 余計なお世話かもしれませんが、とりわけ、以下の点にご留意ください。

  1. 妻は、家事・育児と忙しく、自分のために時間を使うということが難しいのが実態です。日々の、夫のいたわりと行いは、のちに妻の夫への愛情曲線の上昇度合いに大きく影響する、と言われています。ぼーっとしていてはいけません。育児はもちろんのこと、料理、洗濯、掃除なども妻と分かち合うと良いでしょう。
  2. 家事・育児を、将来にわたって妻との協同作業として続けると、もっと良いでしょう。
  3. 家事・育児への意欲はあっても何をしていいか分からず、やっても妻の意に沿わず妻が不機嫌になる、ということが世の中ではしばしばあります。コミュニケーション不足です。そんなときは、夫にやってほしいことを妻に具体的に書いてもらうと良いかもしれません。

 妻と夫、それぞれの思いを率直に話し、互いを理解し、いたわり合いながら子育てに取り組んでいかれるよう、職場の同僚として切に願っています。

育児休業取得職員

都市整備部 建設課 濵田皓司
取得期間 8月8日から8月21日まで 2週間

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辞令と応援メッセージを手に、家事育児を頑張ります!!

上司や職場の仲間も応援しています

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電話:0796-21-9004 ファクス:0796-23-6604
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