2019年度第2回水稲病害虫発生予察・生育診断調査

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ページ番号1008242  更新日 令和1年8月8日

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 2019年7月31日現在の生育では、5月5日までに植えたほ場で、出穂が平年より早くなっていますが、5月10日以降に植えたほ場では、逆に3日~5日程度遅くなっています。

 高温状況下で出穂・登熟すると、高温障害(登熟不良)の発生が懸念されます。出穂期以降に高温(猛暑日、熱帯夜)が続く場合には、間断潅水により、田んぼが乾かない水管理をしましょう。出穂期は、稲が最も水を必要とする時期です。しかし、水の張りっぱなしは根腐れの原因となります。3湛2落で水管理をしましょう。

 今後も、気温の高い日が続くと予想されます。熱中症に注意してください。

 

 詳細は、添付ファイルをご覧ください。

令和元年度第2回水稲病害虫・生育診断調査結果情報  

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