2019年度第1回水稲病害虫発生予察・生育診断調査

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ページ番号1008038  更新日 令和1年7月17日

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 6月中下旬の平均気温は、平年より低く推移し、降水量は、平年よりやや多く降りました。
 梅雨入りが例年になく遅くなりましたが、近年の気象状況を考慮しますと、今後、高温や集中豪雨など、異常気象が予想されます。地域 ごとに気象状況が異なっている場合もありますので、急な気象の変化に注意してください。
 生育については、草丈と茎数ともにほぼ平年並みの状況でした。
 今回の調査では、カメムシが多く捕獲されました。しかし、防除適期は、出穂の10日後頃からです。農薬による防除をす る場合は、農薬等の準備をしてください。次回の調査を7月末に予定していますので、その調査結果により、防除の実施を検討 してください。

注:「つきあかり」と「五百万石」の穂肥診断のため、1株の中で一番高い稲を持ち、茎を抜こうとしましたが、幼穂が株に残り抜き取れませんでした。原因は、通常よりも根のすぐ近くに幼穂があり、途中でちぎれてしまうためです。対策としては、幼穂を抜き取る時、 1株の中で一番高い稲を持ち、根ごと引き抜けば、幼穂がついた状態で引き抜けます。

 

詳細は、添付ファイルをご覧ください。

令和元年度第1回水稲病害虫・生育診断調査結果情報

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〒668-8666 豊岡市中央町2番4号
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