コウノトリ育むお米 スイス向け輸出開始

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ページ番号1016656  更新日 令和3年3月15日

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定期輸出へ向けヨーロッパへ初輸出

 2021年3月11日、コウノトリ野生復帰を支える「コウノトリ育む農法」で栽培された「コウノトリ育むお米」がスイス向けに出荷されました。現地では、日系小売および飲食店で販売される予定です。

 豊岡市では、これまで輸出事業者等と連携し、コウノトリ野生復帰を支える環境保全型農業のシンボル商品「コウノトリ育むお米」の海外販路開拓を積極的に取り組んでおり、スイスを含め7カ国・地域に輸出する環境を整えてきました。

 今後は、輸出事業者等と連携し、オンラインを活用して「おむすびづくり教室」や「コウノトリの営巣風景・農風景」などの産地情報をライブ配信し、同米の販売拡大を通じて世界中に共感の輪を広げていきます。

スイスへの輸出が実現した経緯

 世界的な新型コロナウイルスの影響によりオンライン会議等が広く普及したことを受け、2020年11月、石光商事株式会社(本社:神戸市)は時代に合わせた柔軟な働き方を模索するため、豊岡市エコハウスでお試しワーケーションを実施されました。

 同社は滞在中、豊岡市が進める「小さな世界都市-Local&Global City」の取組みに共感され、“コウノトリ野生復帰のストーリーを背景としたコウノトリ育むお米の輸出”を進めるビジネスパートナーとして、豊岡市と共にEUの販路開拓を進めてきました。

コウノトリ育むお米 有機JASタイプの写真
JAたじま職員により箱詰めされるコウノトリ育むお米 有機JASタイプ

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このページに関する問合せ

コウノトリ共生部 農林水産課 環境農業係
〒668-8666 豊岡市中央町2番4号
電話:0796-23-1127 ファクス:0796-24-7801
問合せは専用フォームを利用してください。