平成29年度豊岡稽古堂塾(第12回 季節波動・損益計算)

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ページ番号1004363  更新日 平成30年5月23日

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平成29年10月3日、第12回豊岡稽古堂塾を開催しました。

 今回は、第10回に引き続き、臼井事務所代表の臼井冬彦さんを講師に迎え、季節波動と損益計算について講義を行いました。

 季節波動とは、地域のビジネスにおける季節の影響のことで、季節の厳しい地域ほどその影響は大きいとされました。繁忙期と閑散期の差をいかに少なくするかをビジネスを持続的に行う上で考慮する必要があると説明しました。

 また、損益計算については「いくらの数量を売れば経費も含めて利益となるか」「価格を変えたらどう利益にどのように影響するか」といった計算で、ビジネスを経営者として考える際には常に意識していくことが重要としました。

損益分岐点=固定費÷限界利益率

注:損益分岐点:損失が出るか利益が出るかの分かれ目となる売上高や数量
注:固定費:売り上げの数量にかかわらず発生してしまう費用
注:変動費:売り上げの数量に比例して発生する費用
注:限界利益率:売り上げののうち限界利益(売上-変動費)の割合

写真:講義の様子

写真2
講義風景

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