市長定例記者会見(2019年8月2日)

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ページ番号1008207  更新日 令和1年8月15日

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日時

2019年8月2日(金曜日) 午後1時15分~午後1時58分

場所

豊岡市役所本庁舎 3階 庁議室

会見事項

  1. 「恋するお見合い」参加者募集
    ~ステキな出会いを見つけよう~
  2. 「ドイツボート連盟との友好宣言書」および「スイスボート連盟との協定書」調印式を開催
  3. 世界最大野鳥観察会「バードフェア2019」に出展
    ~コウノトリ野生復帰の取組みを世界に発信~
  4. 2019年 第2四半期の外国人延べ宿泊者数の状況(速報値)
  5. 2019年度 「市民総参加訓練」を実施
    ~あの大震災を決して忘れず、生かし、備える~
  6. 「豊岡市認知症フォーラム」を開催
    ~みんなで取り組もう!認知症になっても安心して暮らせるまちづくり~
  7. 余越保子『shuffleyamamba』豊岡公演
    ~振付家・余越保子と、ニューヨークを拠点に活動する音楽家ゲルシー・ベルによるパフォーマンス作品、出石永楽館を舞台にこの秋世界初演!~
  8. NHK「ベストオブクラシック」公開収録
  9. 2019年度 東井義雄教育塾「講演会」を開催
    ~新たなふるさとづくり~

質疑応答〔発言要旨〕

(1) 「恋するお見合い」参加者募集

Q1 これまでの成婚者は何人ですか?
A1 縁結びさん事業としては一昨年の7月から実施し、これまで2組が成婚されました。「恋するお見合い」は今回初めて実施します。

Q2 交際中のカップルは何組ですか?
A2 こちらで把握しているのは、今日現在で18組です。

Q3 プロフィール写真の撮影費用は市の負担ですか?
A3 はい、そうです。

(2) 「ドイツボート連盟との友好宣言書」「スイスボート連盟との協定書」調印式

Q1 ドイツが友好宣言書でスイスが協定書にするのはなぜですか?
A1 既にドイツとは協定を調印し、基本的にこの協定書があればいいわけですが、せっかくドイツのボート連盟の会長がお越しになりますので、あえてプラスアルファで調印するというふうにご理解いただければと思います。

Q2 ドイツとはスポンサー契約をしていますがこれとは関係ないのですか?
A2 特に関係ないです。本来ドイツ、スイス共が最初から決まっていれば、おそらく両方とも協定書だけで終えていたと思います。今回せっかくドイツの会長がお越しになりますので友好宣言を締結することにしました。それぞれが友好関係を図りましょうということです。

Q3 具体的な事業は決まっているのですか?
A3 二つあります。一つは、来年の事前合宿が終わった直後に日本とドイツのジュニアチームが城崎で合宿を行います。もう一つは、来年2月にドイツで開かれる国際旅行博に豊岡が出展し、そこにドイツの選手たちが来て豊岡の一員としてドイツの方々に豊岡をPRしていただきます。これらが今決まっている具体的な交流です。

Q4 ジュニアもオリンピック前に合宿するのですか?
A4 交流だけの合宿です。その後、ジュニアの皆さんは東京に移動して、大人たちのオリンピックの試合を見るということになっています。

Q5 調印式の日に行う詳細協議とは何ですか?
A5 宿泊施設や食事をどうするとかなど、そういうこまごました打ち合わせを行います。

Q6 特別な食事メニューを考えたりするのですか?
A6 こちら側で考えるというよりも、向こうのリクエストを伺うことになると思います。オリンピック直前ですので細心の注意を払うことになります。

Q7 ドイツボート連盟会長は初めて来られるのですか?
A7 会長は初めてです。

Q8 ドイツとスイスの調印は別々に行うのですか?
A8 一緒に行います。豊岡市が真ん中に座り、スイスとドイツが両サイドに座ります。

Q9 調印後のスケジュールを教えてください。
A9 市内観光をしていただく予定です。コウノトリ文化館や城崎ボートセンターに行きます。その後、城崎温泉に向かいます。

(3) 世界最大野鳥観察会「バードフェア2019」に出展

Q1 市長講演はコウノトリ野生復帰についてですか?
A1 そうですね。コウノトリの絶滅と復活の歴史などを1回20分、3回話す予定です。

Q2 コウノトリといえば、先日トラバサミの付いたコウノトリが保護されましたが。
A2 そうですね。いや残念です。トラバサミの販売自体は禁止されてないですし、場所的にも一定の条件では禁止されてないのですが。実際には、どこでかかったのか分からないですが、ただあのエリアだとすると禁止されているため非常に残念に思います。新聞情報では、警察も捜索するみたいなことが書かれていましたので、この際きっちりしていただくのがいいかなと思っています。
 ただ、こういった事例は、たぶん今後、日本中で増えてくると思います。結構、鹿とか猪の網に引っかかったり、交通事故に遭ったりするような鳥もいます。豊岡ですらトラバサミにかかっていますので、コウノトリに対する意識がほとんどない地域に生息が広がっていくと、これから多くなるだろうと思います。それに対して、どういう働きかけができるかというのは、なかなか悩ましいところです。現在、来年秋に開催するコウノトリ国際会議を準備しています。そこで今起きている、また今後起きてくるようなさまざまな問題について話し合うことができると思います。例えば今年も県外の野外でコウノトリが産まれましたが、一体産まれたひなの足環は誰が付けるのかという問題があります。兵庫県内であれば、コウノトリの郷公園が高所作業車を使って付けるのですが、他のまちから見ると、歓迎するまちもあれば、それほどでもないまちもあります。高所作業車を借りるとお金も結構かかります。日本中に広がりつつあるコウノトリをどう扱うのかというルールが実際今はないという状況です。1年先にはなりますが、今の状況を踏まえたさまざまな課題について、関係者が集まる会議で議論したいと思っています。

(4) 2019年 第2四半期の外国人延べ宿泊者数の状況(速報値)

Q1 アメリカが伸びていますがなぜですか?
A1 ニューヨークタイムズに城崎温泉の記事が出たことによるものだと思います。ちょうどうまい具合に記事が出たということです。

Q2 どのような記事ですか?
A2 世界の名所52カ所を紹介する記事です。城崎のロープウェイや温泉寺の観音様の御開帳などを紹介していただきました。
 ちなみに、豊岡市はニューヨーク、シドニー、パリに、レップ契約を結んでいる企業があり、レップとはレプレゼンタティブで、代理人という意味です。代理人として、まちをプロモーションするようなことをしていただいています。豊岡の情報をアメリカ、オーストラリア、フランスのメディアに発信し、あるいは豊岡への取材を促していただいています。以前、豊岡市とTTIが関わって海外メディアで扱われた件数を発表しましたが、昨年度は128件で、オーストラリアの25件を頂点に、アメリカ、フランス、タイという順番でした。

Q3 豊岡市が契約しているのですか?
A3 はい、そうです。

Q4 今の日韓関係問題の中で韓国からの観光客はどうですか?
A4 影響は出てくると思いますが、ただ、昨年1年間の観光客数は1,654人泊で、市全体から見ると3パーセント程度のため、量的にはそんなに大きな痛手はないと思っています。基本的にはお互いの観光をする人たち同士は、お互いが好きなのだと思いますけどね。

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