オリンピアン(ボート競技)との交流教室

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ページ番号1007735  更新日 令和1年6月4日

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吉田コーチとU23代表選手ら市内小学校を訪問

写真:体育館で自己紹介
自己紹介(吉田コーチとU23代表選手)

 円山川城崎漕艇場(城崎ボートセンター)を拠点に、今年で3年連続となるボート日本代表強化合宿(平成31年4月8日~27日)が実施され、そのトレーニングの合間を縫って、市内小学校を訪問していただきました。

 「オリンピアンとの交流教室」と題して、訪問していただいたのは、オリンピックに2度(1996アトランタ、2000シドニー)出場経験をお持ちの吉田理子(よしだ・あやこ)コーチとU23代表選手8人です。

注:U23とは、23歳以下が条件となる年齢制限が設けられたクラスのこと。

4月23日田鶴野小学校、4月25日城崎小学校

写真:体育館で児童たちに指示をするコーチ

 23日には田鶴野小学校(6年生24人)、25日には城崎小学校(5・6年生40人)を訪問。

 この日の教室をともに過ごすU23代表選手の自己紹介をした後は、オリンピアン・吉田コーチの進行のもと、教室が行われました。

教室前半はゲーム

写真
ゲームを楽しむ選手と児童(作戦会議)

 教室の前半は体を動かしながらゲームを楽しみ、吉田コーチから与えられる課題に選手と児童は共にアイデアを出しながら考えてゴールを目指していきました。

教室後半はトーク

写真:体育館で選手を児童が囲んでトーク
児童らと夢について語るU23代表選手

 後半は、各選手が決めたテーマの中から、児童たちそれぞれが関心のあるテーマを選び、その選手のもとに集まりトーク。選手の経験談を交えたトークに児童は熱心に耳を傾けていました。

「なぜ日本代表を目指したのか」「なぜボートを始めたのか」「失敗を繰り返して得た成功体験」「目標や夢を持つことの大切さ」などテーマはさまざま。

 最後は、オリンピアン・吉田コーチから世界の厚い壁と戦ってきた経験を語っていただきました。

 世界で勝ちたかった、負けたとき悔しかった、その時諦めず前を向くこと、自分が続けてきた努力を信じて夢を追いかけていって欲しいと、教室を締めくくりました。

円山川から世界へ!

 U23代表選手は、本合宿のあと国内合宿等を経て、アメリカで開催される「U23世界ボート選手権」に挑みます。

 開催日は令和元年7月24日(水曜日)~28日(日曜日)です。

 U23ボート日本代表選手の活躍をみんなで応援しましょう!

 がんばれ、ニッポン!がんばれ、Crew JAPAN!

 

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