緊急事態宣言を踏まえた新型コロナウイルス感染症による学校園の対応について(2020年5月15日)

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ページ番号1011152  更新日 令和2年5月18日

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緊急事態宣言を踏まえた新型コロナウイルス感染症による学校の対応について

学校における留意事項について

1 登校について

  • 小・中学校は5月31日まで臨時休校とする。
  • 5月11日(月曜日)の週から、週1回の登校可能日を設ける。(学校規模により分散登校を実施する)。
    注:1教室21人以上になる学校は、分散登校とする。
  • 5月18日(月曜日)の週からは給食を実施する。給食は弁当方式とし、給食の提供の際には、特に手洗いの徹底、食べる際に机は向かい合わせにしないなど、感染症対策を行う。
  • 5月25日(月曜日)から登校可能日を週2日設定する。
  • 集団登下校は、密集とならないようにする。
  • バス通学については、バスを増便し、密集しない環境への配慮を行う。
  • 登校可能日は教育課程外とし、部活動は実施しない。
    注:出欠については、保護者の判断によるものとする。
  • 学校図書の貸出しは登校日に実施する。
  • 5月25日(月曜日)からは小学校での一時預かりは実施しないが、放課後児童クラブを午前8時から開所する。家庭内での保育が可能な場合は利用を控える。
  • 発熱等の風邪の症状がみられるときは、登校しないようにする。

2 校内生活について

  • 発熱等、児童生徒の健康状態を把握する。
  • 三つの密(密閉空間、密集場所、密接場面)の条件が重ならない環境づくりをする。
  • 教職員はマスクを着用する。
  • うがい、手洗い、咳エチケット等の励行をする。
  • 教室やトイレなど、特に多くの児童生徒等が手を触れる箇所(ドアノブ、手すり、スイッチ等)は、1日1回以上消毒液を使用して掃除する。特に放課後児童クラブの一時預かりを行っている学校は、清掃の回数を増やすなど感染症予防に努める。
  • その他、必要に応じて感染症予防の手立てを講じる。

3 児童生徒の把握について

  • 定期的な電話連絡等を実施し、児童生徒の状況を把握する。

家庭等での生活における留意事項について

  • 生活のリズムを崩さないよう規則正しい生活をする。
  • 不要不急の外出は控える。やむを得ず外出する場合には、集団感染の共通点は、特に「換気が悪い密閉空間」「人が密集している」「近距離での会話や発声」であることから、このような空間に行くことは避ける。
  • 手洗い、咳エチケット等の基本的な感染防止策を徹底する。
  • 風邪症状(のど痛、咳、発熱など)がある場合は、外出を控える。
  • 運動不足やストレス解消のために、日常的な運動(ジョギング、散歩、縄跳び等)を、人が密集しない等安全な環境の下で行う。
  • 休業中も検温と健康状態を確認し、健康記録カードに記入する。また、新型コロナウイルス感染症が疑われるような症状がある場合は、帰国者・接触者相談センターへ相談する。

その他

  • 団体による学校施設開放については、5月31日まで行わないこととする。

緊急事態宣言を踏まえた新型コロナウイルス感染症による園の対応について

園における留意事項について

1 登園について

  • 幼稚園は、5月31日まで臨時休園とする。
  • 5月25日の週から、登園可能日を週2回設ける。
    各校区の小学校に準じた登園可能日の設定を行う。ただし、園の規模や、やむを得ない事由がある場合は、園独自の登園可能日の設定を行う。
  • 登園可能日は、午前中保育とする。
  • 登園可能日の登降園について従来通りとする。小学校と集団登園する場合は、各校の対応に準じて行う。
  • 登園可能日は教育課程外とする。また、出欠については、保護者の判断によるものとする。
  • 園における絵本等の貸出しは、感染予防対応に十分留意した上で、保護者判断により継続して実施する。
  • 放課後児童クラブは通常どおり開所とするが、家庭内での保育が可能な場合は、利用を控えるよう依頼する。保護者のやむを得ない事情により、自宅で一人で過ごすことが困難な園児は、通常保育開始時間~午後2時までは、幼稚園で一時預かりを実施する。
  • 保育所、認定こども園は通常どおり開園・開所とするが、家庭内での保育が可能な場合は、登園・利用を控える。
  • 私立の保育園、認定こども園、小規模保育所、認可外保育所、放課後児童クラブについても、豊岡市と同様の対応を依頼する。
  • 発熱等の風邪の症状がみられるときは、登園しないようにする。

2 園内生活について

 幼稚園の一時預かりについては、以下に留意して実施する。 

  • 発熱等、園児の健康状態を把握する。
  • 三つの密(密閉空間、密集場所、密接場面)の条件が重ならない環境づくりをする。
  • 教職員はマスクを着用する。
  • うがい、手洗い、咳エチケット等の励行をする。
  • 保育室やトイレなど、特に多くの園児が手を触れる箇所(ドアノブ、手すり、スイッチ等)は、1日1回以上消毒液を使用して掃除する。特に放課後児童クラブの一時預かりを行っている園は、清掃の回数を増やすなど感染症予防に努める。
  • その他、必要に応じて感染症予防の手立てを講じる。

3 園児の把握について

  • 定期的な電話連絡等を実施し、園児の状況を把握する。

家庭等での生活における留意事項について

  • 不要不急の外出は控える。やむを得ず外出する場合には、集団感染の共通点は、特に「換気が悪い密閉空間」「人が密集している」「近距離での会話や発声」であることから、このような空間に行くことは避ける。
  • 手洗い、咳エチケット等の基本的な感染防止策を徹底する。
  • 風邪症状(のど痛、咳、発熱など)がある場合は、外出を控える。
  • 運動不足やストレス解消をするために、日常的な運動(ジョギング、散歩、縄跳び等)を、人が密集しない等安全な環境の下で行う。
  • 休業中も、検温と健康状態を確認し、健康記録カードに記入する。また、新型コロナウイルス感染症が疑われるような症状がある場合は、帰国者・接触者相談センターへ相談する。

問合せ先

小・中学校

豊岡市教育委員会 こども教育課 指導係

電話:0796-23-1452    ファクス:0796-23-6577

保育園・認定こども園・幼稚園・放課後児童クラブ

豊岡市教育委員会 こども育成課

電話:0796-29-0053  ファクス:0796-29-0054

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