ヘルプマーク・ヘルプカードを交付します

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ページ番号1004977  更新日 令和1年5月21日

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ヘルプマーク・ヘルプカードを希望する方は申請をお願いします。

ヘルプマークについて

 ヘルプマークとは、義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、または、妊娠初期の方など援助や配慮を必要としていることが外見からはわかりにくい方が周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることができるマークです。
 平成30年1月に兵庫県でも導入されたことから本市においても、ヘルプマークの普及啓発に努めるとともに、ヘルプマーク・ヘルプカードの交付を始めました。

対象者

 障害のある方や難病の方、妊娠中、高齢、傷病等により、援助や配慮を必要としている方。(障害者手帳や要介護認定等の有無は問いません)

交付先・交付方法

 社会福祉課または各振興局市民福祉課窓口にて申請、交付。郵送・ファクス・メールの場合は交付申請書を社会福祉課までお送りください。(電話での申請は受付できません)なお、ヘルプカードのみ県ホームページよりダウンロードできます。

使用方法

  • ヘルプマーク
    かばんに装着する等、身につけることで、外出先で周囲に援助や配慮を必要としていることを知らせる。(見かけた方には、優先席で席を譲る等の配慮をお願いする)
  • ヘルプカード
    配慮等を必要とする場面で提示し、必要な配慮の内容を相手に知らせる。
    (例:アレルギーの内容を伝える、体調の急変時に病院への連絡を依頼する、災害時の誘導を依頼するなど)

ヘルプマークを身につけている方を見かけたら

駅や商業施設等で、声をかけるなどの配慮をお願いします

 交通機関の事故等、突発的な出来事に対して臨機応変に対応することが困難な方や、立ち上がる、歩く、階段の昇降などの動作が困難な方がいます。

マーク等に記載された内容に従って、配慮・支援をお願いします

 マーク等には「アレルギーの内容」「ゆっくり話してほしい」「体調の急変時には病院に連絡してほしい」など、マーク等を見た方に希望する配慮・援助の内容が記載されています。

災害時は、安全に避難するための支援をお願いします

 視覚障害者や聴覚障害者等で身辺の状況把握が難しい方、肢体不自由等で自力での迅速な避難が困難な方がいます。

公共交通機関では、席を譲ってください

 外見では健康に見えても、疲れやすかったり、つり革につかまり続けるなどの同じ姿勢を保つことが困難な方がいます。また、外見からは分からないため、優先席に座っていると不審な目でみられ、ストレスを受けることがあります。

カード
ヘルプカード
マーク
ヘルプマーク

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このページに関するご質問やご意見は、「このページに記載されている情報の担当課」までお問い合わせください

このページに関する問合せ

健康福祉部 社会福祉課 障害福祉係
〒668-0046 豊岡市立野町12番12号
電話:0796-24-7033 ファクス:0796-24-4516
問合せは専用フォームを利用してください。