新生児聴覚検査費助成事業

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ページ番号1005093  更新日 令和1年8月29日

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豊岡市では、平成30年6月1日から「新生児聴覚検査」の費用を一部助成します。

「新生児聴覚検査」とは

 生まれつき聞こえ(聴覚)に問題がある赤ちゃんは、1,000人に1~2人と言われています。早期に発見して適切な治療や支援をすることが、赤ちゃんの言葉と心の成長のためにとても大切です。聞こえ(聴覚)の障害は気付かれにくいため、早く発見するために「新生児聴覚検査」を受けることをお勧めします。

検査方法

 自動聴性脳幹反応検査(自動ABR)または、耳音響放射検査(OAE)という方法で、赤ちゃんが眠っている間に短時間で安全に行える検査です。通常は、出産後入院中に検査を行います。

助成対象者

 豊岡市民で、平成30年6月1日以降に出生後初めて新生児聴覚検査を受けた児の保護者

助成券の交付

 豊岡病院などで出産予定の方に、母子健康手帳の交付の際に「新生児聴覚検査費助成券」を併せて交付します。

  • 出産前に本市から転出した場合は、助成券は使用できません。
  • 転入等のため助成券をお持ちでない方は、健康増進課に問い合わせてください。
  • 助成券を使用しなかった場合は、健康増進課に返却してください。

助成金額

 検査費用に対して、金額5,400円を上限に助成します。(初回分1回限り)

助成の受け方

豊岡市との契約医療機関で検査を受ける場合(平成31年1月から助成券が使用できます)

 聴覚検査を受ける際に助成券を医療機関に提出してください。医療機関会計窓口での支払いの際に助成金額が差し引かれます。

  • 契約医療機関(助成券が使用できる医療機関)

医療機関名

所在地

電話番号

公立豊岡病院

豊岡市戸牧1094

0796-22-6111

注:助成券が使用できる医療機関は豊岡市と契約した医療機関です。当面は公立豊岡病院のみですが、平成31年4月以降は、兵庫県内の一部の医療機関で使用できる予定です。詳しくは、各医療機関または健康増進課に問い合わせてください。 


契約医療機関以外で検査を受ける場合 (助成券は使用できません)

 検査費用は医療機関窓口でいったん自費支払となりますが、後日申請により、助成します(償還払による助成)。

償還払による助成金請求の手続き
手続きに必要なもの
  1. 新生児聴覚検査費用の分かる領収書・明細書
  2. 聴覚検査結果書類または母子健康手帳
  3. 印鑑
  4. 振込先の分かるもの
  5. 未使用の助成券
手続き場所

手続き場所

受付日

健康増進課(立野庁舎)

月曜日から金曜日

城崎・竹野振興局

火曜日

日高・出石・但東振興局

木曜日

注:各振興局での受け付けは、保健師駐在日のみです。

手続き期限

 償還払の手続きは、検査を受けた日から1年以内です。

その他

  • 検査時点で市外に転出した場合は、本市の助成を受けることはできません。
  • 出産する病院で、新生児聴覚検査の実施がない場合は、健康増進課に問い合わせてください。

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このページに関する問合せ

健康福祉部 健康増進課 おやこ支援室
〒668-0046 豊岡市立野町12番12号
電話:0796-24-1127 ファクス:0796-24-9605
問合せは専用フォームを利用してください。