幼児教育・保育の無償化が始まります

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ページ番号1008310  更新日 令和1年8月28日

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幼児教育・保育の無償化

2019年10月1日(火曜日)から、幼稚園、保育所、認定こども園などを利用する3歳児クラスから5歳児クラスまでの子どもの施設利用料が無償化されます。

(0歳児クラスから2歳児クラスまでは住民税非課税世帯のみ)

幼稚園

  • 全ての子どもの施設利用料が無料になります。
    注:給食費、教材費、行事費などは無償化の対象ではありません。
  • 新たに「保育の必要性」の認定を受けると、預かり保育事業、一時預かり事業、ファミリーサポートセンター事業(送迎のみの利用は対象外)、病児保育事業の利用料が、月額最大11,300円まで無償化の対象となります。

保育所・認定こども園

  • 3歳児クラスから5歳児クラスまでの子どもの施設利用料が無料になります。
    注:給食費、教材費、行事費、延長保育料などは無償化の対象ではありません。
    注:給食費は、主食(ご飯など)と副食(おかず、牛乳、おやつなど)を給食費(現金)や持参(弁当)、または保育料の一部(2号認定児)として負担していただいていますが、無償化後も保護者負担です。(給食費の負担方法は、利用する施設で異なります。)
    注:これまでの制度で保育料が無料の世帯は、副食費が免除されます。
  • 認定こども園の1号認定児(教育認定児)は、新たに「保育の必要性」の認定を受けると、預かり保育の利用料が、利用日数に応じて月額最大11,300円まで無償化の対象になります。
  • 0歳児クラスから2歳児クラスまでは、市民税非課税世帯の子どもが無償化の対象となります。

図:3歳児クラスから5歳児クラスの保護者負担イメージ

認可外保育施設等

 新たに「保育の必要性」の認定を受けると、3歳児クラスから5歳児クラスまでの子どもは利用日数に応じて月額最大37,000円まで、0歳児クラスから2歳児クラスまでの市民税非課税世帯の子どもは利用日数に応じて月額最大42,000円までの利用料が無償化の対象となります。

注:支払われた利用料を、市が償還払い(返還)します。

図:認可外保育施設等の手続きイメージ

その他

 就学前の障害児の発達支援を利用する子どもも、3歳児クラスから5歳児クラスまでの利用料が無償化の対象です。

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このページに関する問合せ

教育委員会 こども育成課 幼保運営係
〒668-8666 豊岡市中央町2番4号
電話:0796-22-4452 ファクス:0796-29-0054
問合せは専用フォームを利用してください。