母子家庭等医療費助成制度

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ページ番号1001731  更新日 令和1年8月28日

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 母(父)子家庭の親とその児童または父母のいない児童を対象に、医療機関等で診療を受けた際に支払う保険診療の自己負担額の一部を助成します。
 医療機関等で受給者証を提示することで、直接、医療費の助成を受けることができます。

受給資格

次の全てに該当する方

  1. 豊岡市に住民登録がある方
  2. 健康保険に加入している方
  3. 母(父)子家庭で、18歳に達する日以降最初の3月31日までの児童と、その児童を監護する母(父) または遺児
    注:児童が高等学校等に在学中の場合は、20歳に達する日の属する月の末日まで(申請が必要)
  4. 母(父)または扶養義務者の所得が次の所得制限基準額以下の方

所得制限基準額

母(父)または扶養義務者の所得が、次の基準以下の方
所得制限基準額は、児童扶養手当法に基づく全部支給における所得制限を準用しています。

注:平成30年8月から、所得制限限度額が見直されました。

扶養親族数 母(父)・扶養義務者の所得制限
0人 490,000円
1人 870,000円
2人 1,250,000円
3人 1,630,000円
4人 2,010,000円
  • 市民税非課税世帯で、年金収入を加えた所得が80万円以下の方は、児童扶養手当一部支給基準の所得制限を準用します。
  • 母子家庭等医療費助成制度における所得とは、「所得金額+養育費の8割-8万円-医療費控除等」です。
  • 所得制限に加算できるものは、次のとおりです。
    • 老人扶養親族等あり 1人につき10万円加算
    • 特定扶養親族等あり 1人につき15万円加算
  • 未婚のひとり親に対する寡婦(夫)控除のみなし適用を実施しています。
    所得税法上寡婦(夫)控除の対象ではない未婚のひとり親の方でも、福祉医療費の判定について、婚姻歴のある場合と同様にみなして判定します。該当の方は申請が必要です。
    注:所得によっては、判定が変わらない場合があります。

 

交付申請に必要なもの

  1. 健康保険証
  2. 児童扶養手当証書
    注:状況に応じて、その他書類をお願いする場合があります。
  3. 印鑑
  4. 窓口に来られる方の身分が証明できるもの(運転免許証など)
  5. 所得課税証明書
    転入者は、所得課税証明書の提出が必要です。(市区町村民税所得割額および扶養人数が分かるもの)
    所得課税証明書は、1月1日現在で住所があった市区町村で入手してください。

注:小学校3年生までの子は、資格要件を満たせば、申請により乳幼児等医療を受給できます。

自己負担

一般

外来

1医療機関1薬局ごとに1日800円まで
月2回まで(3回目以降は無料)(注1)

入院

1割負担
1医療機関ごとに1カ月3,200円まで(注2)

低所得(注3)

外来

1医療機関1薬局ごとに1日400円まで
月2回まで(3回目以降は無料)(注1)

入院

1割負担
1医療機関ごとに1カ月1,600円まで(注2)

注1:同じ医療機関でも、医科と歯科はそれぞれの自己負担が必要です。
注2:

  • 福祉医療費受給後、4カ月連続入院した場合は、4カ月目以降は無料です。
  • 中学生以下の入院は、次の手続きで無料となります。
    医療機関でいったん月額負担額を支払い、その後、市役所の窓口で申請することにより、月額負担額分が支給されます。

注3:低所得とは、母(父)・扶養義務者全員が市民税非課税で、かつ年金収入を加えた所得が80万円以下の方。

 医療費が高額になる場合は、健康保険から【限度額適用認定証】の交付を受け、受給者証と合わせて医療機関に提示してください。

助成制度の利用について

以下のものは助成対象外です

  • 健康診断、予防接種、入院時の食事代、差額ベッド代等保険適用外の診療
  • 自立支援医療、指定難病等、他の公費による医療費の給付を受ける場合
  • 訪問看護ステーションが行う訪問看護
  • 学校管理下(保育所・幼稚園・小中学校等)でのけがや疾病で日本スポーツ振興センターが行う災害共済給付を受ける場合

以下の場合、受診後に医療費助成の申請をしてください

  • 兵庫県外の医療機関等で受診する場合
  • 中学3年生までの方が入院した場合
  • 豊岡市外の国民健康保険、兵庫県外の国民健康保険組合、全国土木建築国民健康保険組合、全国建設工事業国民健康保険組合、近畿税理士国民健康保険組合に加入している方は、医療機関等で【限度額適用認定証】を提示しなかった場合に受給者証が使用できないことがあります。

 医療機関で、健康保険の負担割合を支払い後、支給申請をしてください。

医療費支給申請について

 受診時に受給者証を提示できなかったり、県外で受診した場合等は、豊岡市役所市民課国保医療係または各振興局市民福祉課の窓口で支給申請をすることができます。

支給申請に必要なもの

  1. 母子家庭等医療費受給者証
  2. 健康保険証
  3. 領収書(受給者名・保険診療点数、診療日など記載のもの)
  4. 印鑑
  5. 振込口座の分かるもの

 次の場合、先に加入の健康保険から、療養費または高額療養費の支給を受けた後、「支給決定通知書」と上記の1~5を持参してください。

  1. 健康保険証の提示ができず医療費の全額を支払った場合
  2. 高額療養費等の給付を加入の健康保険から受ける場合
  3. 治療用装具(コルセット)を作った場合

  注:cは、医師の意見書(コピー可)、領収書(コピー可)、支給決定通知書が必要です。

届出のお願い

次のようなときは、届出が必要です。

  • 氏名、住所、健康保険、所得等が変わったとき
  • 世帯構成の異動があったとき
  • 受給者証を紛失し再交付を受けたいとき
  • 婚姻などにより要件に該当しなくなったときや、転出等で豊岡市民でなくなった場合は、受給資格がなくなりますので、受給者証を市に返却してください。

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このページに関するご質問やご意見は、「このページに記載されている情報の担当課」までお問い合わせください

このページに関する問合せ

市民生活部 市民課 国保医療係
〒668-8666 豊岡市中央町2番4号
電話:0796-21-9061 ファクス:0796-24-0106
問合せは専用フォームを利用してください。