生息地の保全活動

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ページ番号1004042  更新日 平成30年5月23日

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今、野外で増え続けているコウノトリ。肉食で大食漢のコウノトリが健全に暮らしていくためには、餌となる生きものが豊富な自然環境が必要です。さらに豊かな生息地を創出していくために、様々な取り組みを行っています。

市民による活動

市内には、コウノトリの生息地となるような大規模な湿地や農家の協力で設置した水田ビオトープなど、大小様々な湿地があります。その湿地に人の手を入れることによって、生きものいっぱいのコウノトリが舞い降りる湿地となります。大変な労力を必要とするその手入れは、様々な人たちによって行われています。

湿地仕事人のネットワーク

市内にある大小様々な湿地の管理を行う湿地仕事人を対象として、コウノトリの生息地となり得る湿地のあり方とその管理技術についての勉強会や仕事人のネットワークづくりを進めています。


写真:勉強会

手入れの大切さを学んだ勉強会。人の営みが生態系を豊かにする


写真:現場見学

ハチゴロウの戸島湿地で、現場見学。大規模な湿地を管理することの難しさを知りました


写真:湿地夜も夜も(よもやも)話

「湿地夜も夜も(よもやも)話」として開催した勉強会。


写真:意見交換

夜遅くまで熱い意見が飛び交いました。

田結地区の活動

コウノトリ湿地ネットの活動

コウノトリ市民研究所の活動

企業との連携による保全活動

生息地を創出する活動は、様々な方々によって行われています。市内外を問わず、企業の方々による保全活動は、コウノトリの生息地を保全していく上で、重要なものとなっています。


写真:除去作業1

地元、豊岡市内にある建設会社による湿地内に繁茂した外来植物の除去作業。大規模な湿地では多くの人たちの手が必要です


写真:作業

少人数でもやれることはたくさんあります。継続的な手入れが重要です


写真:除去作業2

市外の調査会社による外来植物の除去作業。市外からも多くの企業が、保全活動に参加してくれます


写真:竹の伐採

里山でも。山に生い茂る竹を伐採。竹を切り倒すときの爽快感はたまりません


写真:朝もや

朝もやの中での作業。皆さんもこの風景の中で作業をしませんか

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このページに関するご質問やご意見は、「このページに記載されている情報の担当課」までお問い合わせください

このページに関する問合せ

コウノトリ共生部 コウノトリ共生課 コウノトリ共生係
〒668-8666 豊岡市中央町2番4号
電話:0796-21-9017 ファクス:0796-24-7801
問合せは専用フォームを利用してください。