環境学習 企業と連携した環境学習

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ページ番号1004065  更新日 平成30年5月23日

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企業と連携した環境学習

豊岡市は、コウノトリ野生復帰や生物多様性保全をさらに進めるため、環境貢献活動や次世代育成支援活動を積極的に進める企業と連携・協働して、未来を担う子どもたちを対象とした環境学習活動を展開しています。

ENEOSわくわく生き物学校

旧九州石油が、コウノトリをモチーフとした「ストークマーク」をシンボルマークに採用していた縁から続く、JX日鉱日石エネルギーによるコウノトリ野生復帰への支援。その一つとして、「ENEOSわくわく生き物学校」を開催しています。
JXグループは、経営理念に掲げる行動指針「地球環境との調和」「社会との共生」のもと、環境貢献活動や次世代育成支援活動を積極的にされています。 未来を担う子どもたちにコウノトリ野生復帰の取り組みを知ってもらうとともに、湿地や生物多様性のしくみ、生き物などに対する正しい知識と体験の場を提供するため、JX社協賛で行うENEOSわくわく生き物学校、皆さんも、ぜひ、参加してください。

写真:ENEOSわくわく生き物学校1
2010年3月に初めて開催した「わくわく
生き物学校」では、湿地の外来種駆除を
行いました。大阪や神戸から参加した親子
22名は、恐る恐る初めて湿地に入りました。
採れた時には歓声が上がっていました。
写真:ENEOSわくわく生き物学校2
2010年7月に開催した2回目のわくわく
生き物学校は、事前学習会を芦屋で開催。
魚などの住処となる竹筒を親子で作製。
自分たちでその効果を実際に確かめます。

写真:ENEOSわくわく生き物学校3
自分たちが作製した竹筒が、実際に魚たち
の住処となっているかを確認。ちゃんと使
ってくれてるかな。
中からは、テナガエビ、モクズガニ、そし
てウナギが!
写真:ENEOSわくわく生き物学校4
3回目となる2011年は、田結湿地を舞台
として行いました。13組26名の参加者は、
生きものを増やすために何をすればよいか
を湿地を調査しながら考え、計画。

写真:ENEOSわくわく生き物学校5
自分の意見が、1匹のオタマジャクシ、1匹
のカエルを救う。子どもたちも真剣です。
写真:ENEOSわくわく生き物学校6
翌日、実際に自分たちで考えた池づくり。
うまくカエルや水生昆虫たちが使ってく
れるかな。

写真:ENEOSわくわく生き物学校7
2日間のプログラムを終えた参加者。
「疲れたけど、楽しかった」
「今度もまた参加する」新しい友達も
できました。

コープ自然派との生きもの調査

「コウノトリ育むお米」を取り扱う生活協同組合コープ自然派連合と、「田んぼの生きもの調査」を行っています。 コウノトリ育む農法のほ場における生きもの調査を通じて、生産者と消費者の目線をより近いものにし、「食」と「農」のあり方を互いに見つめ直す機会として、平成18年度から始まりました。

写真:生き物調査1
田んぼの生きもの調査。自分たちの食べて
いるお米がどんな田んぼで作られているか、
真剣に調査。
写真:生き物調査2
「僕たちにとっても大事なこと」子どもたち
も調査します。田んぼや水路で生きもの調査。

写真:生き物調査3
採れた生きものをチェック。どんな生き
ものが暮らしているかな。田んぼは、お
米だけでなく、生きものも育む場所だよ。
写真:生き物調査4
豊岡の子どもたちの組織「コウノトリ
KIDSクラブ」との合同での調査も行い
ました。交流も進んでいます。

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このページに関する問合せ

コウノトリ共生部 コウノトリ共生課 コウノトリ共生係
〒668-8666 豊岡市中央町2番4号
電話:0796-21-9017 ファクス:0796-24-7801
問合せは専用フォームを利用してください。