環境学習 他地域との交流

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ページ番号1004064  更新日 平成30年5月23日

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他地域との交流

豊岡市は、コウノトリ野生復帰や自然と共生するまちづくりの取り組みを知っていただくとともに、より多くの方々に生きものや自然の大切さを考えてもらうため、様々な地域と共同した取り組みを行っています。

世界一田めになる学校

未来を担う子どもたちを中心に、地域の水田と生物多様性の重要性や今後の農業のあり方について考え、活動していくため、2010年から東京大学で「世界一田めになる学校」を開催しています。 マガンと共に暮らす宮城県大崎市、トキの野生復帰に取り組む新潟県佐渡市、そしてコウノトリ野生復帰に取り組む豊岡市が共同で行うこのイベントは、未来志向の自然と共生するまちづくりを進める各市の取り組みをアピールする中で、広く一般の方々にも考えてもらうため、国内最大の消費・情報発信の地である東京を舞台に、「田んぼと子ども(=未来)」をテーマに行っています。

写真:田めになる学校1
2011年8月に開催した2回目となる
「世界一田めになる学校」。様々な
講師陣が様々な方法で、田んぼと命
のつながりやその命の大切さを伝え
ました。
写真:田めになる学校2
1時間目【音楽】
音楽の時間は、「わらび座」に
よる田楽を楽しみました。
写真:田めになる学校3
校長あいさつ
東京大学大学院の鷲谷教授を校長
に迎え、命と田んぼのつながりに
ついて講義を受けました。

写真:田めになる学校4
3時間目【ホームルーム】
3市の子どもたちが、自分たちの
取り組みを発表。コウノトリKIDS
クラブのみんなも、元気一杯で
発表。
写真:田めになる学校5
4時間目【家庭科】
家庭科の時間は、3市でとれたお米
のおにぎり試食タイム。郷土料理
と一緒にいただきます!
写真:田めになる学校6
5時間目【総合学習】
総合学習では、子どもたちが会場
の参加者と一緒になって、田んぼ
と未来を考えました。

トキとコウノトリがつなぐ未来!

平成20年、トキの放鳥に際して、トキと共生する環境づくりを支援するため、豊岡市の小学生5名を佐渡市に派遣しました。田んぼの生きもの調査やトキとコウノトリと一緒に暮らすための意見交換等を行った事業は、両地域の取り組みの未来を担う子どもたちに自然と生きものの命への共感を育んでいます。
この交流は、現在も佐渡Kids生きもの調査隊が豊岡で、コウノトリKIDSと一緒に生きもの調査を行う交流会として継続しています。

写真:交流会1
ビオトープでの生きもの調査。
子どもたちは真剣。何がいたのか、
一緒に見たくなります。
写真:交流会2
川でも調査。普段川に入ることの
ない佐渡の子どもたちの目が輝き
ます。
写真:交流会3
「あっ、川ガキ発見!」ついには
泳ぎだす子どもたち。

写真:交流会4
調査の後は、交流会。奥小野地区
女性会の手料理。
写真:交流会5
調査の後はお腹が減ります。
おいしい!?

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このページに関する問合せ

コウノトリ共生部 コウノトリ共生課 コウノトリ共生係
〒668-8666 豊岡市中央町2番4号
電話:0796-21-9017 ファクス:0796-24-7801
問合せは専用フォームを利用してください。