さまざまな生きもの調査

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ページ番号1004062  更新日 平成31年4月12日

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生きもの調査とは

 豊岡では、小学校、農家、NPO、生協など、さまざまな人たちが生きもの調査を行っています。コウノトリが暮らす豊岡の生きものたちを見つける楽しさは、多くの人たちや地域に広がっています。

生きもの調査授業

 市内の小学校では、農家の協力を得て、小学校の近くに設置した水田ビオトープ(注)をフィールドとして環境体験授業を展開しています!
 水田ビオトープは、生きものでいっぱい。カエルにドジョウにゲンゴロウ…たくさんの命に出会えます。裸足で泥の中に入り、生きものを見つける。季節ごとの変化を見たり、自分なりに分類したり…「調査」とは名ばかりの泥んこ遊びに、子どもたちは夢中です! 「命へのまなざし」が自然と身についていきます。
注:ビオトープ=「生きものの生息空間」のこと


写真:生き物調査授業1
泥んこになりながら生きもの探し。
写真:生きもの調査授業2
市街地のすぐそばのビオトープには
たくさんの生きものが。
写真:生き物調査授業4
ビオトープで泳ぎだす子どもも。
写真:生き物調査授業5
どんな生きものがいたか。
みんなで確かめます。

田んぼの学校

 コウノトリをシンボルに、市民レベルでできる自然観察を無理なく楽しくやろうと設立されたNPO法人コウノトリ市民研究所。子どもたちによる生きもの調査を行う「田んぼの学校」を毎月第3日曜日に開催しています。田んぼや小川、里山で遊んだり、「田んぼの生きもの調査」「赤とんぼ調査」「メダカ調査」「タンポポ調査」などをしています。田んぼの学校では、地元産の食材(シカ、イノシシなど)を使った大鍋も楽しんでいます。

写真:田んぼの学校1
コウノトリの郷公園前のビオトープ
で生きもの調査。
約200人で調査することも。
写真:田んぼの学校2
冬には、冬鳥調査もします。
コウノトリは見つかるかな。
写真:田んぼの学校3
調査が終わった後は
鍋でほっこり。

年間スケジュール・予定 (毎月第3日曜日)

 田んぼの学校は、雨天でも中止はありません。コウノトリ文化館に午前9時30分集合(お昼は鍋をします。食べて解散)。児童は参加費一人100円。イベント保険の関係上、登録必要(当日可能)です。

 活動スケジュールは、コウノトリ文化館のホームページで確認できます。

コープ自然派との生きもの調査

 豊岡市では「コウノトリ育むお米」を取り扱う生活協同組合コープ自然派と「田んぼの生きもの調査」を行っています。 コウノトリ育む農法のほ場における生きもの調査を通じて、生産者と消費者の目線をより近いものにし「食」と「農」のあり方を互いに見つめ直す機会として、平成18年度から始まりました。

写真:生き物調査1
田んぼの生きもの調査。
自分たちの食べているお米が
どんな田んぼで作られているか
真剣に調査。
写真:生き物調査2
水路で生きもの調査。
「お米は僕たちにとっても大事な
こと」子どもたちも調査します。
写真:生き物調査3
採れた生きものをチェック。
どんな生きものがいるかな。
田んぼは、お米だけでなく、
生きものも育む場所だよ。
写真:生き物調査4
子ども同士の交流も進んでいます。
豊岡の子どもたちの組織「コウノトリ
KIDSクラブ」と合同調査も行いました。

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このページに関する問合せ

コウノトリ共生部 コウノトリ共生課 コウノトリ共生係
〒668-8666 豊岡市中央町2番4号
電話:0796-21-9017 ファクス:0796-24-7801
問合せは専用フォームを利用してください。