コウノトリとツルの違い

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号1004354  更新日 平成30年5月23日

印刷大きな文字で印刷

豊岡で飼育しているのは、ニホンコウノトリ(学名:キコニア・ボイキアナ)です。
コウノトリの仲間の紹介とよく見間違えられるツルとコウノトリの違いを見てみましょう。

写真1
コウノトリの顔・目・くちばし
写真2
ツルの顔・目・くちばし
 

ニホンコウノトリ

ツル(タンチョウ)
飛び立ち方 ヘリコプターのようにそのままふわっと上に飛び上がることができます。 飛行機のように滑走して飛び上がります。
飛び方

上空まで行くと風をうまく利用して、ほとんど羽ばたきません。あたかもグライダーのようです。
4つの飛び方があります

  1. 羽ばたく
  2. 滑翔(かっしょう):羽ばたきを止めて、空を滑るように飛ぶこと。
  3. 帆翔(はんしょう):翼を広げて気流などに乗ることで、はばたかずに飛ぶこと
  4. ホバーリング:空中に停止するように飛ぶこと
ほとんど羽ばたいています。
発声器官が発達していないので大人になると鳴かなくなり、クラッターリングをします。 発声器官がよく発達しているので、大な声で鳴きます。
ヒナの様子 孵化後もしばらく巣から出ることがなく、親鳥からエサをもらいます。
下記の「コウノトリのヒナの様子」の写真をご覧ください。
孵化後すぐに歩き出し、自分でエサを拾って食べます。
下記の「ツルのヒナの様子」の写真をご覧ください。
巣の場所 樹上など高いところに巣を作ります。 地上に巣を作ります。
食べ物 ドジョウやナマズなど完全な肉食です。 穀物や小動物も食べる、雑食性です。
写真3
コウノトリのヒナの様子
写真4
ツルのヒナの様子

より良いウェブサイトにするために、ページの感想を聞かせてください。

質問:このページの情報は役にたちましたか?
質問:このページの内容は分かりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?

このページに関するご質問やご意見は、「このページに記載されている情報の担当課」までお問い合わせください

このページに関する問合せ

コウノトリ共生部 コウノトリ共生課 コウノトリ共生係
〒668-8666 豊岡市中央町2番4号
電話:0796-21-9017 ファクス:0796-24-7801
問合せは専用フォームを利用してください。