城崎温泉を舞台にしたドキュメンタリー映画 ミラノ映画祭で最優秀賞を受賞

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ページ番号1009063  更新日 令和1年12月27日

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『Kinosaki Days(邦題:城崎にてアート)』ミラノ映画祭で最優秀賞を受賞

kinosakidays
中貝市長に受賞を報告する永本冬森さん(左)と林佑樹さん(中央)

 

 2015 年にカナダから帰国し、豊岡市城崎町に移住した画家・永本冬森(ながもとともり)さんを追った密着ドキュメンタリー『Kinosaki Days(邦題:城崎にてアート)』(監督:林佑樹さん)が、ミラノ国際映画祭でドキュメンタリー部門最優秀編集賞を受賞しました(現地時間12 月8日)。

 ミラノ国際映画祭は、2018 年に子役の寺田心さんが最優秀主演男優賞を受賞していることでも知られる、イタリア屈指の映画祭で、『Kinosaki Days』 はノミネートされた12作品の中から最高賞に輝きました。

 この映画では、大火に見舞われた城崎温泉を舞台に、ボールペン画で描いた襖絵を温泉寺に奉納する様子をクライマックスに、中貝市長をはじめ旅館の旦那衆やこの市民と触れ合う様子が描かれています。(上映時間70 分。)

 12月27日、永本さんと林さんが市長室を訪れ、受賞トロフィーのお披露目と中貝市長への受賞報告を行いました。

 

 林さんは「2015年から撮り続けてきた映画により、城崎の魅力が世界に届いたことがとてもうれしく、不思議な感覚。今後は、DVD化や上映会を開催し、撮影でお世話になった皆さんに恩返ししたい」と語りました。

 豊岡市のローカルの魅力が、映画『Kinosaki Days』を通じてこれからも世界に届くことを期待します。

 

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