久保修 画業50周年記念展覧会を開催します!

ページ番号1017969  更新日 令和3年10月4日

印刷大きな文字で印刷

久保修 画業50周年記念展覧会 切り絵の散歩道 チラシ表面〔久保修「町家の四季」(2009)〕

 2021年10月23日(土曜日)から12月5日(日曜日)の期間、出石町内各所で、切り絵画家 久保 修(くぼ しゅう)画業50周年記念展覧会を開催します。

 現在、国際的に活躍する切り絵画家久保修。若い頃に兵庫県北部「但馬」の地を訪れ、特に出石では多数の方々と40数年来の親交が深められています。
 出石を「第2のふるさと」と語る久保さんが画業50周年を迎える今年、記念事業として出石町内5施設での切り絵展、切り絵教室、ギャラリートークなどを予定しています。

 イベントの詳細については、久保修画業50周年記念事業実行委員会のInstagram、Twitter、Facebookでも随時更新します。

 注:新型コロナウイルスの感染状況によっては、事業内容の変更・入場制限をする場合があります。

クーちゃん写真
注:この事業は宝くじ社会貢献広報事業として助成を受けています。

開催予定イベント

10月の開催予定イベント

10月23日(土曜日)

10月30日(土曜日)

10月31日(日曜日)

11月の開催予定イベント

11月13日(土曜日)

11月14日(日曜日)


久保修画業50周年記念事業実行委員会のSNS公式アカウント

久保 修(くぼ しゅう)さんのプロフィール

久保修氏写真
撮影:タカオカ邦彦

1951年山口県美祢市生まれ。大学の建築科在学中に切り絵に出会い、独学で制作を始める。
スペインへの遊学中に使用していたパステル、アクリル絵の具、砂、布などを作品に取り入れ、独自の技法と表現で従来の切り絵のイメージを一新した。
1995年阪神・淡路大震災で被災。以後のテーマを「紙のジャポニズム」とし、日本国内を旅する中で出会った四季折々の風景・人物・食材など生命力あふれる瞬間を作品にしていく。
2009年には文化庁文化交流使に指名され、以後海外での活動も増える。
2016年フィラデルフィア日米協会から芸術賞を受賞。その他商品パッケージを手掛けるなど国内外多方面で活躍を広げる。
2019年には山口県文化功労賞、文化庁長官表彰を受賞。

出石のある兵庫県の但馬には日本各地をスケッチ旅行する中で豊かな自然、人情味あふれる人々、今でも残る原風景に心惹かれ、繰り返し訪れるようになる。
出石町では1982年・86年に個展を、豊岡市立美術館では1987年・97年・2014年と3度展覧会を開催し、出石を「第2のふるさと」と語る。

より良いウェブサイトにするために、ページの感想を聞かせてください。

質問:このページの情報は役にたちましたか?
質問:このページの内容は分かりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?

このページに関するご質問やご意見は、「このページに記載されている情報の担当課」までお問い合わせください

このページに関する問合せ

地域コミュニティ振興部 文化振興課 豊岡市立美術館「伊藤清永記念館」
〒668-0214 豊岡市出石町内町98番地
電話:0796-52-5456 ファクス:0796-53-2088
問合せは専用フォームを利用してください。

出石振興局 地域振興課 総務係
〒668-0292 豊岡市出石町内町1番地
電話:0796-52-3111 ファクス:0796-52-6033
問合せは専用フォームを利用してください。