【城崎国際アートセンター】小野寺修二 身体ワークショップ「ただ、立つことから始めてみよう」

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ページ番号1016920  更新日 令和3年8月19日

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イベントカテゴリ: 祭り・催し 体験(つくる・参加する)

開催エリア:城崎地域

カンパニーデラシネラの小野寺修二の画像

開催日

令和3年5月15日(土曜日)

開催時間

午後2時 から 午後4時 まで

対象

高校生、一般

開催場所

城崎国際アートセンター

内容

 セリフを用いず、マイムをベースとした独自の演出で注目を集めるカンパニーデラシネラ。2021年現在放送中のNHK大河ドラマ「青天を衝け」オープニングにも出演中です。
 昨年初演した『どこまでも世界』リクリエーションのための滞在制作中に、主宰の小野寺修二による身体を使ったワークショップを実施します。
 演劇でもダンスでもない、セリフを喋る前に立ち戻り、身体のありようを考えてみませんか?

 

全身を使ったウォーミングアップセリフを使わない相手とのコミュニケーションなどを行います。

申込み締め切り日

令和3年5月14日(金曜日)

申込みは終了しました。

申込み

必要

電話、またはメールで申し込んでください。
(イベント名、名前、年齢、電話番号を伝えてください。)

 

城崎国際アートセンター 

アーティストからのメッセージ

台詞に頼らないその場の在り方を探っていく。

言葉を使わずに相手に何かを伝えることは、随分難しい気がします。
喋らない、という規制がかかった途端、身体は不自由になりジェスチャーを試みます。しかし私たちは普段、他者からの情報を多く視覚から得ています。立ち方、歩き方、座り方、振り向き方、しゃがみ方、そのスピード、質感、リズムからも受け取っています。そういった無意識に発せられる情報は本来豊かで的確なものですが、いざ再現となると嘘の身体になります。言葉を使わない状況というと特殊な気がしますが、日常の多くはそこにあります。
身体が人前にさらされた時、意志とは別にたくさんの情報が発信されています。自分から発せられるものと感覚との誤差、自分のイメージする動きを再現出来る身体、止まれる身体。それら自由な身体を探っていきたいと思います。

 

小野寺 修二

その他
新型コロナウイルス感染症対策について
注:申込み前に必ず確認してください。
  • 37.5度以上の熱がある方、咳が出るなど体調不良の方は、来場を控えてください。同居の方に同様の症状がある場合も、来場を控えてください。
  • マスク着用で来場してください。
  • 会場入り口にて手指消毒・検温をお願いします。
  • 適切な距離をとって参加していただきます。
  • 行政機関からの要請を受けた場合、個人情報を提供する場合があります。 
費用
参加無料
募集人数
20人程度
参加資格
高校生以上
持ち物
  • 動きやすく、裸足になれる服装(スカート不可)で来場してください。
  • 水分補給用の飲み物を持参してください。
一時保育
希望者は5月7日(金曜日)までに城崎国際アートセンターへ電話で申し込んでください。
(対象:満1歳〜就学前までの子ども)
注:感染状況により託児を中止する場合があります。
主催
城崎国際アートセンター
問合せ
城崎国際アートセンター

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このページに関する問合せ

環境経済部 大交流課 城崎国際アートセンター
〒669-6101 豊岡市城崎町湯島1062番地
電話:0796-32-3888 ファクス:0796-32-3898
問合せは専用フォームを利用してください。