港地区木造家屋密集街区防災訓練を実施しました

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ページ番号1018348  更新日 令和3年10月29日

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~区民と関係機関が一体となり延焼を防ぐ~

 2021年10月23日、豊岡市津居山区内で木造家屋密集街区防災訓練を実施しました。この訓練は、2015年1月3日に城崎温泉で発生した、木造家屋が密集した地区での大規模な火災を受け、各地の木造家屋密集街区で行っています。

 今回の訓練では、地元住民の方や警察署、消防署、消防団など約150人が参加し、区内の住宅から発火した想定で行われました。発煙筒から煙が出ると、地元住民が初期消火に当たり、周辺の家に声をかけ避難を促すなど、それぞれの役割に分かれて警察と連携し、実際の火災と近い状況で行動手順を確認しました。

 消防署と消防団は、合同現場指揮本部からの指示の下、連携して火災防御活動を実施しました。

 2016年に新潟県糸魚川市で発生した大規模な市街地火災では、強風による飛び火で広範囲に延焼拡大したことから、通常の消火活動だけでなく、飛び火警戒も想定した延焼拡大を防ぐ手順を確認しました。

 また、放水時に水が足りなくなることがないように、火災想定現場から約300メートル離れた防火水槽からもホースをつなぎ、送水する訓練も行われました。

 万一の火災に対し、被害を最小限で食い止められるように今後も訓練を継続して実施し、地域の安全・安心を守ることに努めます。

参加機関

  • 津居山区                   
  • 豊岡警察署                 
  • 豊岡市豊岡消防団
  • 豊岡市城崎消防団
  • 豊岡市竹野消防団
  • 豊岡市消防本部
  • 豊岡市防災課

協力機関

  • 但馬漁業協同組合津居山支所
  • 日和山観光株式会社
訓練用消火器で消火を行う地元住民
地元住民による初期消火
指揮本部に集まる関係機関の職員
合同現場指揮本部の設置
防火水槽から給水する消防団員
水不足を防ぐため、離れた防火水槽からも給水
放水を行う消防署、消防団
消防団、はしご車からの放水

消防団員を募集しています!

 消防団は、地域における防災のリーダーとして、平常時・非常時を問わずその地域に密着し、住民の安全・安心を守るという重要な役割を担っています。

 入団を希望する方・興味のある方は、地元の消防団員または豊岡市防災課(もしくはお住まいの地域の振興局)に連絡してください。

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このページに関する問合せ

政策調整部 防災課 消防係
〒668-8666 豊岡市中央町2番4号
電話:0796-23-1111 ファクス:0796-24-5932
問合せは専用フォームを利用してください。