豊岡市から台風19号災害に係る被災地(宮城県大崎市)支援

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ページ番号1008825  更新日 令和1年11月18日

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豊岡市から被災地支援

 台風19号は、2019年10月12日に上陸し、関東地方や甲信地方、東北地方などで甚大な被害をもたらしました。
 その台風19号で被災した宮城県大崎市と本市は、災害時における相互応援に関する協定を締結しており、大崎市に本市職員を派遣し、災害査定設計書の作成等の支援を行います。
 なお、台風19号で被災した自治体に対する職員の派遣は、長野県上田市に続いて2件目となります。

 2019年11月16日午前6時に防災公園で派遣職員出発式を行いました。


 出発式では、森田副市長が「被災地では、多くの住宅が浸水被害にあったと聞いている。1日も早い復旧・復興のため、被災者に寄り添い、しっかりと任務を遂行してきてください」とあいさつしました。

写真:森田副市長激励
派遣職員を激励する森田副市長(前列中央)

 また、派遣職員の都市整備課主任 千野義明が「台風19号により被災した宮城県大崎市に災害査定設計書の作成業務等の支援に行ってきます。大崎市が一日も早く復興できるよう、しっかりと任務を果たしてきます」と決意を表明しました。

写真:派遣職員決意表明
決意表明を行う派遣職員(左が千野主任)

  1. 派遣期間  11月16日(土曜日)~2020年1月末
  2. 派遣人数  1人
  3. 業務内容  災害査定設計書の作成等の支援

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政策調整部 防災課 防災係
〒668-8666 豊岡市中央町2番4号
電話:0796-23-1111 ファクス:0796-24-5932
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