『特別警報』が発表されたら身を守るために、最善を尽くしてください!!

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ページ番号1000599  更新日 平成31年1月22日

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 気象庁では『警報』の発表基準をはるかに超える豪雨や大津波などが予想され、重大な災害が発生するおそれが著しく大きい時、『特別警報』を発表し、最大限の警戒を呼び掛けます。

災害の危険性が小さい順に注意報(災害が発生するおそれがあるときに発表)、警報(重大な災害が発生するおそれがあるときに発表)、特別警報(重大な災害が発生するおそれが著しく大きいときに発表)

どんなときに『特別警報』が発表されるか

 『特別警報』は「東日本大震災」のような津波や、観測史上最高の潮位を記録した「伊勢湾台風」の高潮、紀伊半島に甚大な被害をもたらした「平成23年台風第12号」の豪雨などのような、警報の発表基準をはるかに超えるような異常な気象が予想され、重大な災害が起こる恐れがある場合に発表されます。

『特別警報』をさまざまな方法で皆さんに伝えます

 市では、防災行政無線・とよおか防災ネット(登録制メール)・市ホームページなどで『特別警報』をお知らせします。市民の皆さんも、テレビ・ラジオ・インターネットなどで積極的に情報を取得してください。

『特別警報』が出たときは

 『大雨特別警報』は、台風や集中豪雨により50年に一度の大雨が予想され、その地域に重大な危険が差し迫った時に発表されます。
 特別警報発表後は屋外で活動してはいけません。
 そのため、市では市職員、消防団員に現場からの撤収を指示します。
 市民の皆さまも、屋内にいる方は、建物の2階以上に退避する。屋外にいる方は、直ちに活動を中止し、周辺建物の2階以上に避難する。いずれも山とは反対側の部屋で過ごすなど、直ちに命を守るための行動をとってください。

大雨特別警報が発表までの(大雨の場合のイメージ)気象台はまず、警報・注意報に先立ち、「大雨に関する気象情報」を発表します。災害が発生するおそれがあるときに「大雨注意報」が発表され、重大な災害のおそれがあるときは「大雨警報(土砂災害)」・「大雨警報(浸水害)」をそれぞれ発表します。土砂災害の危険性がさらに高まった場合に「土砂災害警戒情報」を発表します。大雨がさらに降り続き、重大な災害が起こる危険性が非常に高まると「大雨特別警報」を発表します。このような場合、ただちに命を守る行動をとってください。

『特別警報』運用開始以降も、警報や注意報は、これまでどおり発表されます。
『特別警報』が発表されないからといって安心することは禁物です!

『特別警報』の詳細は、気象庁ホームページで確認してください。

「特別警報」問合せ先

気象庁神戸海洋気象台業務課 電話:078-222-8907

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このページに関する問合せ

政策調整部 防災課 防災係
〒668-8666 豊岡市中央町2番4号
電話:0796-23-1111 ファクス:0796-24-5932
問合せは専用フォームを利用してください。