平成30年度 豊岡農業スクール入校式を開催しました

豊岡農業スクール入校式を開催しました

 農家の高齢化や後継者不足で、農業の担い手が減少する中、担い手農家を確保することが大変重要な課題です。この課題を解消し、新規就農者や農業後継者を育成するため、平成25年度に開校した豊岡農業スクールには、現在3人の研修生が受入農家である認定農業者の下で農業生産技術や知識を習得するため、日々研修に励んでいます(本スクールには、 これまで14人の研修生が入校し、内11人が卒業し、9人が独立自営就農、2人が農業法人に就職しています)。

 この度、豊岡農業スクールに新たに2人の研修生を迎えることになり、平成30年4月6日に市役所本庁舎で入校式を行いました。

【左から順に】長砂哲也さん(研修生)、前野副市長(豊岡農業スクール副校長)、川越正博さん(研修生)

【左から順に】長砂哲也さん(研修生)、前野副市長(豊岡農業スクール副校長)、川越正博さん(研修生】

 

 

 豊岡農業スクール副校長である前野副市長から入校証書が交付された後、新入生は農業研修への決意を宣言しました。

 今後、2人は最長で3年間、市内の認定農業者の下で農業技術をみっちりと学んでいきます。豊岡農業スクール卒業後は、豊岡農業を支える立派な担い手になってもらえるものと大きな期待が寄せられています。

 

【豊岡農業スクールの概要】

1 研修期間:4~3月までの1年間(更新で最長3年間)

2 研修生:第4期生1人(平成28年度入校)、第5期生2人(平成29年度入校)、第6期生2人(平成30年度入校)

(注)卒業生は、第1期生3人(平成25年度入校)、第2期生2人(平成26年度入校)、第3期生3人(平成27年度入校)、第4期生1人および第5期生2人の計11人

3 研修条件

 (1) 研修時間:週40時間(1日8時間×5日間)

 (2) 研修給付金:月額10万円を給付する。

4 研修場所等:市内の認定農業者の下で、実際の農作業を通じて農業に必要な知識等を習得する。

5 事業実施主体:豊岡市認定農業者連絡協議会

【前野副市長(豊岡農業スクール副校長)と研修生ほか関係者】

 【研修生、受入農家、関係者(JAたじま、豊岡農業改良普及センター、豊岡市)】


問合せ

コウノトリ共生部 農林水産課 農政係
Tel:0796-23-1127
Fax:0796-24-7801
E-mail:nourin@city.toyooka.lg.jp
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