最新鋭機ATR42-600がコウノトリ但馬空港にやってきました!

平成30年度但馬・伊丹路線に就航!
最新鋭機ATR42-600がコウノトリ但馬空港にやってきました!

ATR42-600 全景
 平成29年10月27日午後1時ごろ、来年度から但馬・伊丹路線に就航する新型機「ATR42-600型」が、就航前にいち早く地元の皆さんにお披露目するため、コウノトリ但馬空港に飛来しました。

ATR42-600

 新型機はヨーロッパの航空機メーカーATR社製のターボプロップ機(プロペラ機)で、現在就航中のSAAB340bと比較して、12席多い48人乗りです。機内や手荷物収納スペースも同クラスの飛行機よりゆったりしており、シートは全席革張りで、足元もより広くなっています。
 運航会社である日本エアコミューター(株)(JAC)からは、静粛性、居住性共に優れ、より快適なサービスが提供できる、と説明がありました。


ATR42-600 歓迎
 この日は関係者による出迎えセレモニーが行われ、日本エアコミューター(株)関係者に花束が贈られ後、抽選で選ばれた地元の皆さんに新型機の機内が公開されました。


リンク

問合せ

都市整備部 都市整備課 交通政策係
Tel:0796-23-1712
Fax:0796-24-8254
E-mail:toshi@city.toyooka.lg.jp
このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページの内容は参考になりましたか?