「デマンド型交通サービス実証実験」が開始されました!

「デマンド型交通サービス実証実験」が開始されました!

 近畿大学と大阪大学の共同プロジェクトチームが中心となり、公共交通空白地域における「新たな交通情報システムを活用したサービス」に関する実証実験が実施されます。

 

1 実験概要

 高齢者にも易しい簡易予約システムを開発・活用することで、オペレーションに要するマンパワーを節減し、またタクシー事業者の待ち時間を有効活用することで、運行経費を抑制したデマンド型交通サービスの可能性を実験。

2 実験内容

 三つの実験を実施。

 (1) 新たな交通情報システム(簡易乗降車予約・配車システム+専用端末)を活用したデマンド型交通サービス

 (2) 宅内センサー・・・公共交通機関が整備されることによる外出機会の増加、高齢者見守り

 (3) バス乗降者数カウントシステム・・・利用実態の把握、遅延発生状況の確認

 ※(1)が当実験の中心事業

3 推進体制

 (1) 主体

  ア 近畿大学〔準教授 新井圭太さん(公共政策学専攻)〕

  イ 大阪大学〔准教授 山靴弘純さん(情報ネットワーク専攻)〕

 (2) 関係機関  全但バス(株)、全但タクシー(株)、城崎町4区(結、戸島、楽々浦、飯谷)、豊岡市

4 実験期間

 平成29年10月~平成30年9月(1年間の予定)

5 運行サービス詳細

 (1) 車両:セダン(城崎温泉駅前で待機している全但タクシー)

 (2) 対象:城崎町結・戸島・楽々浦・飯谷の住民

 (3) 区域:利用対象地域(結・戸島・楽々浦・飯谷)と城崎町中心市街地の間

 (4) 日数:週3日(月・水・金曜日)

 (5) 便数:3往復6便/日

 (6) 料金:1乗車当たり1人300円

 ※別添資料参照

 

 

▼運行開始式の様子

開始式の様子

 

▼利用者が予約する様子

利用者が予約する様子



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問合せ

都市整備部 都市整備課 交通政策係
Tel:0796-23-1712
Fax:0796-24-8254
E-mail:toshi@city.toyooka.lg.jp
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