SDGsシンポジウム

 「国際社会の新たな目標(SDGs)と豊岡市の実践」シンポジウムを開催しました

 平成29年9月9日に、持続可能な社会の実現について考える「国際社会の新たな目標(SDGs)と豊岡市の実践」シンポジウム(豊岡市、国際開発学会共催)を豊岡稽古堂で開催しました。
 シンポジウムでは、慶應義塾大学教授の蟹江憲史さんらが、SDGsの最新の動向やSDGsを共通のキーワードとした課題解決の考え方等について説明しました。また、ラウンドテーブルでは、市内の団体から活動や課題等を報告し、蟹江さんらからアドバイスがありました。

 シンポジウムには、約30人の市民の方に参加していただきました。ありがとうございました。 

【プログラム】
1  開会式  豊岡市長 中貝宗治
2  基調講演  慶應義塾大学教授 蟹江憲史さん
   東京大学准教授 北村友人さん
   茨城大学准教授 野田真理さん
3  実践報告  豊岡市政策調整部参事 谷岡慎一
4  ラウンドテーブル (市内実践者と専門家との意見交換)

 

基調講演 慶応義塾大学教授 蟹江憲史さん
▲基調講演:慶応義塾大学教授 蟹江憲史さん
 

ラウンドテーブルの様子
▲ラウンドテーブル
 

SDGsアイコン
 

【SDGsとは?・・・・】
 平成27年9月に開催された国連サミットで「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択されました。このアジェンダにて記載された2016年から2030年までの国際目標が、17の目標と169のターゲットからなる「持続可能な開発目標( SDGs:Sustainable Development Goals )」です。
 国連に加盟する全ての国は、経済成長、教育、健康、ジェンダー等を含む幅広い社会的ニーズを充足しながら、気候変動と環境保護に取り組むことが求められています。



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問合せ

政策調整部 戦略的政策室
Tel:0796-21-9118
Fax:0796-24-5932
E-mail:sousei@city.toyooka.lg.jp
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