市長定例記者会見(平成29年9月4日)

市長定例記者会見(平成29年9月4日)

【日時】 平成29年9月4日(月) 午後1時15分~1時56分

【場所】 豊岡市役所 3階 庁議室

【会見事項】
1 「コウノトリ育むお米」の海外販路拡大
  ~ニューヨーク・ロサンゼルス 販売プロモーション~

2 東京オリンピック(ボート競技)事前合宿などの誘致活動
  ~世界ボート選手権アメリカ大会を訪問~

3 平成29年度 高齢者保健福祉月間の事業
  ~高齢者の長寿をお祝い~

4  「とよおかアート縁日」を開催
  ~若い世代に豊岡のアート・文化の魅力を伝える~

5 世田谷シルク+テアター・セサム『ふしぎな影』滞在制作&世界初演
  ~スウェーデンの児童演劇と日本の演出家のコラボレーション パペット(人形)や影絵を使ったこども向け舞台公演~

6 9月のアーティスト・イン・レジデンス プログラム
  ~注目の演出家 村川拓也による日中韓の国際共同制作作品~

≪質疑応答〔発言要旨〕

⑴ 「コウノトリ育むお米」の海外販路拡大

Q1 豊岡市以外でお米を出展する団体はありますか?
A1 今年は本市以外で2社出展されると聞いています。

Q2 どこのお米ですか?
A2 1社は新潟のお米と聞いています。もう1社は、全国的にお米を取り扱っている商社で、どこの商品が出てくるかはまだ分かりません。
 
Q3 その2社のお米は何か特別なお米なのですか?
A3 高食味のお米を出展するようなことは聞いています。

Q4 このエキスポに初めてお米を出展したのは豊岡市ですか?
A4 これまでの状況は分かりませんが、昨年は本市のみでした。

Q5 2社はニューヨーク、ロサンゼルスとも出展するのですか?
A5 ニューヨークは出展すると聞いていますが、ロサンゼルスの情報はまだ入っていません。

Q6 米国ではスーパーなどの店頭で販売しないのですか?
A6 コーディネーターとも話はしているのですが、まずレストランで食べていただく機会を増やしていきつつ、小売店への展開も行っていきたいというふうに考えています。今回はレストランエキスポでもあるため、飲食店関係者にご提案するという形です。
 
Q7 ロサンゼルスエキスポも同様ですか?
A7 はい、同じです。

Q8 玄米も展示するのですか?
A8 米国では健康志向が高まっており「玄米食が増えてきている」と市場関係者からも聞いています。今回は精米だけではなく玄米も提案していこうということです。

Q9 今までは精米だけだったのですか?
A9 白米とお米の麺を中心に展示していました。

Q10 香港の高級スーパーPARKnSHOPでは、どのようなお米を販売しているのですか?
A10 先日訪問した時は、コウノトリ育むお米以外の日本産米も店頭に並んでいました。現地やタイのお米もありました。その中でコウノトリ育むお米は一番良いポジションで販売していただいており、現在品切れ状態で追加注文をいただいています。
 

⑵ 東京オリンピック(ボート競技)事前合宿などの誘致活動

Q1 フランスチームにはいつごろから来てほしいと思っていますか?
A1 早ければ来年度から強化合宿に来てほしいと思っています。
 その前に一度、BOUTONさんや関係者の方々に、ぜひ現地を見てほしいと思っています。

Q2 フランスチームの誘致で日本内に競合地はあるのですか?
A2 今のところ聞いていません。

Q3 合宿を行うかなどの決定はいつごろになるのですか?
A3 全く分かりません。これまでフランスチームは、直前の合宿をあまりしてないということも聞いています。極力自国で練習して試合直前に乗り込んでいるようです。ただ、この高温多湿の国のため、やはり事前に慣れておく必要があるのではということなども訴えたいと思っています。
 話は別ですが、現在、城崎大橋の架け替え事業が行われています。実は国際的なレースを行うためには2000mのコースが必要で、今の城崎大橋の位置はちょうどその中間付近です。そのため、円山川城崎漕艇場は国内の大会ができるB級公認コース1000mとなっています。しかし、新しい城崎大橋は、現在の橋より下流側に架かるため、国際的な基準を満たす2000m8レーンのコースがとれることになります。本市の強化合宿と事前合宿の誘致は、単純にオリンピック時のみ機運を盛り上げるということではなくて、あくまでホップステップみたいなもので、城崎大橋が架け替わったあと、A級のコースの資格を取った上で、国際的なレースもできるようにして、活性化につなげていきたいということを睨んでいます。
 日本チームのコーチXavierさんは、10km連続して漕ぎ続けることができる円山川を非常に気に入っていただき、今年の4月には日本の強化チームの合宿が行われました。選手を鍛えるためには10km連続して漕いで力をつけさせて、実際に2,000mのラップを計る両方ができる場所は日本にないということです。
 フランスチームもそうなのですが、過日、日本ボート協会にも合宿の誘致をしたいとお伝えをしました。

Q4 2カ国同時に受け入れることもあるのですか?
A4 それができれば、大変光栄だと思います。しかし、オリンピックボート会場の決定で東京都がかなり迷走しました。その中で日本チームの合宿を東日本で行いたいという政治部門での話もあり、事前合宿については、そういう判断になるのではと思います。ただ、強化合宿は、すでに今年の4月に本市で行っていただいていますので、来年度以降の日本チームの合宿の誘致もという思いはあります。
 
Q5 誘致は事前合宿も含めて狙うのですか?
A5 はい、そうです。やはり一番盛り上がるのは、事前合宿を見て、そのまま東京オリンピックになだれ込んで応援するのが一番盛り上がります。ただ、日本代表チームの事前合宿については、既に東北地方で行う旨の報道があり、積極的な誘致を進めるわけではありません。

Q6 一般的に事前合宿はいつぐらいから行うものなのですか?
A6 大会の2~3週間前ぐらいではないかと思います。3週間は早いかもしれませんが、もし実現すると7月中になると思います。オリンピックに向けての最後の調整です。
 強化合宿は、必ずしもその年に行うものではなく、1年前とか2年前とかで、おそらくいろいろな大会を考慮し、一番いい時期を選ばれるのだと思います。

Q7 豊岡で合宿する場合の宿泊地はどこになるのですか?
A7 たぶん城崎の旅館を手配することになると思います。
 

⑷ 「とよおかアート縁日」を開催

Q1 「アートシーズン音頭(仮)」は当日作るのですか?
A1 曲は事前に作ります。当日は、参加者を募集して振り付けを行い、最後のステージプログラムで披露します。

Q2 音頭は市の職員が作ったのですか?
A2 いえ、地域の方々の協力を得ながら現在作成中です。
 
Q3 踊る場所はどこですか?
A3 市民プラザのほっとステージに特設ステージを作り、その周りを踊っていただきます。
 

⑹ 9月のアーティスト・イン・レジデンス プログラム

Q1 政治的な話も出てくるのですか?
A1 村川拓也さんがKIACに来てから制作される部分もありますので、出てくるかどうかはまだ分かりません。

Q2 当日の取材、写真撮影は可能でしょうか?
A2 可能な方向で調整します。



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Fax:0796-24-1004
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