豊岡市から九州北部豪雨に係る被災地支援

豊岡市から被災地支援
平成29年九州北部豪雨に係る福岡県朝倉市への支援

 今回の九州北部豪雨における被災地 福岡県朝倉市に対して、本市職員を派遣し、見舞金を届けるとともに、水害の被災経験に基づく「ノウハウの支援(ゴミの処理、避難所運営、被災調査、広報・報道対応の考え方等)」を行います。

 7月8日午前8時30分から豊岡市役所防災公園で派遣職員出発式を行いました。

 

全体写真
 
▲出発式の様子
 
 今回の支援は、毎年開催している水害サミットで昨年から検討を行っている「ノウハウの支援」を試行してみてはどうかとの国土交通省からの声掛けにより行うものです。
 
 なお、ノウハウの支援に併せ、朝倉市が指定されている支援要請物資であるサランラップ゜1,000本も併せて届けます。
 
 出発式では、中貝市長が「今回の支援は、今まで行ってきた支援とは異なり、台風23号を経験した被災地としての『ノウハウ』について支援することだ。これは、水害サミットで検討している『ノウハウの支援』の先行事例として、国土交通省のサポートを受けて、実施することとなったものである。災害の対応初動期は非常に混乱するが、それを支えてもらいたい。 長丁場なので健康に留意して頑張ってきてほしい」とあいさつしました。
 
中貝市長激励
 ▲派遣職員を激励する中貝市長
 
 また、派遣職員を代表して、防災課 宮田課長が「朝倉市に平成16年台風23号の災害経験を伝えに行ってきます。朝倉市を含む九州地方は大変な状況ですが、豊岡市の経験が少しでもお役に立てればと思います」と話していました。
 
宮田課長決意表明
 ▲決意表明を行う宮田防災課長
 
1 派遣期間 7月8日(土)~1週間程度
2 派遣人数 2人
3 ノウハウの支援(ゴミの処理、避難所運営、被災調査、広報・報道対応の考え方等)
 
※水害サミットとは・・・激甚な水害を経験した全国の市町村長が集まって意見交換や提言等を行う場として、豊岡市、三条市、見附市および福井市の4市長が発起人となって立ち上げ、平成17 年から毎年開催している。

問合せ

政策調整部 防災課
Tel:0796-23-1111
Fax:0796-24-5932
E-mail:bousai@city.toyooka.lg.jp
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