祝・農林水産大臣賞!

第45回(平成28年度)全国豆類経営改善共励会、大豆経営の部で農林水産大臣賞を受賞!

 平成29年6月29日、中谷農事組合法人(ナカノタニノウジクミアイホウジン)が第45回(平成28年度)全国豆類経営改善共励会、大豆経営の部で農林水産大臣賞を受賞しました。 

 同法人では、耕地面積64.6ヘクタールのうち16 ヘクタールで大豆を栽培し、コウノトリ育む農法(水稲)との輪作体系で減農薬による栽培を実施し「コウノトリ大豆」として出荷しています。
「コウノトリ大豆」は、同法人含む16件の農家で構成する「JA田じまコウノトリ大豆生産部会」で地域の特産として栽培しており、加工事業者が「こうのとり豆腐」や「こうのとり醤油」などの商品の原料として使用しています。
 
 今回、地域特性を生かしたコウノトリ育む農法との関係や、一般栽培の約倍の単価で取り引きされている高付加価値化が注目され、これらを実現してきた同法人の栽培に係る工夫とたゆまぬ努力、そして結果(収穫量)が高く評価され、受賞に至りました。

 ※詳細は近畿農政局HPを参照

  http://www.maff.go.jp/kinki/seisan/nousan/daizu/kinki-daizu-jusho28.html

 

▲低湿地ほ場での大豆栽培の苦労や努力について語る小島組合長(写真中央)

 

▼▼▼中谷農事組合法人の大豆栽培について▼▼▼

中谷農事組合法人の大豆ほ場でエサを探すコウノトリ
▲中谷農事組合法人の大豆ほ場でエサを探すコウノトリ

 

GPSトラクターガイダンスシステムにより直進播種(種まき)を実現
▲GPSトラクターガイダンスシステムにより直進播種(種まき)を実現

 

ほ場管理システムによる作業効率化とデータ蓄積
▲ほ場管理システムによる作業効率化とデータ蓄積

 

汎用コンバインによる刈取り(10月下旬 品種:あやこがね)
▲汎用コンバインによる刈取り(10月下旬 品種:あやこがね)

 

▲表彰式後、市役所で市長に報告する中谷農事組合法人の小島組合長と松井理事(左:松井さん、中央:小島さん


問合せ

コウノトリ共生部 農林水産課
Tel:0796-23-1127
Fax:0796-24-7801
E-mail:nourin@city.toyooka.lg.jp
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