市長定例記者会見(平成29年7月3日)

市長定例記者会見(平成29年7月3日)

【日時】 平成29年7月3日(月) 午後1時15分~2時1分

【場所】 豊岡市役所 3階 庁議室

【会見事項】
1 インドネシアで開催されるセミナーへの職員派遣
  ~地域型循環経済の好事例を発表~

2 『増浦行仁「神の宮」写真展 in 豊岡』の開催
  ~豊岡に居ながら世界とつながる~

3 「豊岡市25歳同窓会」第1回実行委員会の開催
  ~高校卒業から7年。仲間と豊岡の良さを再認識~

4 シニア層、主婦層を対象とした働き方に関する意識調査の実施
  ~豊岡市の眠れる労働力の掘り起こし「働き方改革プロジェクト」~

5 「マイレポとよおか」実証実験の開始
  ~道路の破損状況などをスマホで手軽に投稿~

6 グループワークによる職員採用試験の実施
  ~豊岡市芸術文化参与平田オリザ氏監修~

7 7月のアーティスト・イン・レジデンス プログラム
  ~「きたまり/KIKIKIKIKIKI」&「マレビトの会」滞在制作~

8 平成30年度アーティスト・イン・レジデンス プログラム
  応募総数のお知らせ【速報!!】

≪質疑応答〔発言要旨〕

  • ⑵ 『増浦行仁「神の宮」写真展 in 豊岡』の開催

Q1 増浦さんとはどこで対談されたのですか?
A1 市長室で面談しました。

Q2 具体的にどのような市の取組みに共感されたのですか?
A2 一つは、「ローカル アンド グローバルコミュニケーション教育」です。あくまでもローカルに根ざしながら、ふるさとのことをよく知った上で、英語というツールを使って自分たちの地域の誇れることを堂々とコミュニケーションするという教育を、豊岡市として進めているということです。
 また、人口減少が進む中、子どもたちに「豊岡でいいのだ」と思ってもらえるように、この地で一流のものを見せる、見せたいという本市の取組みです。例えば、昨日で終わりましたが、世界的に活躍している音楽家を、子どもたちは目の前で見て聴くことができる「おんぷの祭典」。また今年から、歌舞伎チケット代の11,000円を、市内の小中高校生は3千円にすることなどです。一流のものをこの豊岡で見てもらい「豊岡に根ざしながらでも世界を見るあるいは世界で活躍をする。でも拠点は豊岡」、そういう子どもたちを育てたいという話をしたところ、非常に深く共感をされて、ぜひこのまちで自分の写真展を開催したいということになりました。

Q3 写真展開催中、増浦さんはいつ来られますか?
A3 初日のテープカットと9月2日の写真教室にお越しになります。

Q4 参加はペアで申し込むとありますが?
A4 被写体になる人を連れてきてくださいということです。例えば、お子さんが、大好きなお母さんを撮影したりします。友達同士でも構わないです。

  •  ⑶ 「豊岡市25歳同窓会」第1回実行委員会の開催

Q1 豊岡市の若者の転入・転出状況を教えてください。
A1 高校卒業時には8割の学生が豊岡を離れます。1学年当たり850人前後です。2015年のデータですが、10歳代の転出超過人数は2130人で、20歳代の転入超過人数は842人です。このように若者は約4割しか回復していません。
 全国には「そろそろ都会の暮らしも疲れたねっ」ということで、大学卒業後25歳で転職する人が3割います。そういう人たちに対して「豊岡に帰っておいでよ」という良いタイミングになるのではないかと考えています。

Q2 例えば市内の高校で特定の学年が毎年集まっていたりすることはないのですか?そこを糸口にしてみてはどうですか?
A2 なかなか難しいと思います。行っている学年もあるでしょうし、行ってない学年もあるでしょうし。

Q3 九州の私の母校では毎年集まっていますが?
A3 毎年集まっているのですか? それは相当幹事さんが立派ですね。

  •  ⑷ シニア層、主婦層を対象とした働き方に関する意識調査の実施

Q1 市内在住の18歳以上の働いてない人、2,000人にアンケートするとありますが、どうやって見つけるのですか?
A1 例えば、平日の昼間などにウェルストーク豊岡の入口でお声掛けします。施設側には了解を得ています。

Q2 声を掛けられた人は反発しないですか?
A2 アンケートへの協力依頼のため、嫌な方は嫌ですとおっしゃればいいと思います。30人ですが城崎温泉小判(商品券1万円分)も当たるかもしれませんし。

Q3 パチンコ屋で行うのはどうですか?
A3 えっ、パチンコ屋? なるほど。
 一度検討をします。ありがとうございます。

  • ⑸ 「マイレポとよおか」実証実験の開始 

Q1 情報提供した人に対して見返りはありますか?
A1 特にないです。見返りになるかどうかは分かりませんが、レポートを送っていただいた人には、市の対応状況などを通知します。

Q2 先日も郵便局と「地域における協力に関する協定」を締結されましたが、そんなに市内の道路が壊れているとは思いませんが?
A2 できるだけアンテナは広く張ろうということです。

Q3 実証実験期間の使用料は無料なのですか?
A3 はい、無料です。

Q4 期間を過ぎると使用料が発生するのですか?
A4 本格導入する場合は、市がアプリケーション会社に使用料を支払う必要があります。なお、本格導入しない場合、レポートの情報は、市に着なくなるため未解決レポートとして残っていきます。

Q5 このアプリケーションを開発した会社はどこですか?
A5 ダッピスタジオ合同会社という会社です。この会社は英国の民間企業で開発された市民と行政が協力して、地域の課題を共有、解決していく方法に触発され、同じようなサイトを開発した会社です。

Q5 日本の会社ですか?
A5 はい、日本の会社です。

Q6 本社はどこですか?
A6 札幌市です。

  •  ⑹ グループワークによる職員採用試験の実施

Q1 今までは何次試験まで行っていたのですか?
A1 3次試験まで行っています。3次試験は、市長、副市長、関係する部長による面接です。今回、この3次試験の面接に加えてグループワーク試験を行うものです。2次試験は中間幹部職員による集団面接を行います。

Q2 2次試験の中間幹部による面接も残るのですか?
A2 はい、残ります。

Q3 3次試験のグループワークで試験日程が遅くなることはないですか?
A3 日程は昨年と変わりません。

Q4 平田オリザさんの監修は、どういう形で関わるのですか?
A4 問題を作ること。それから実際グループワークで作業をする過程を見てどういうところに着眼をすればいいのかなどです。グループワークによる試験中は、実際に平田オリザさんに進行していただく予定です。

Q5 試験官として参加するのですか?
A5 評価には入りません。進行や説明を行っていただきます。



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問合せ

政策調整部 秘書広報課 秘書係
Tel:0796-23-1114
Fax:0796-24-1004
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