奈義町こども歌舞伎公演〔7月29日(土)〕を開催します!

岡山県奈義町の「こども歌舞伎」を出石永楽館で初公演!

※入場整理券の配布は終了しました。

奈義町での公演の様子

 

 岡山県奈義町では、郷土芸能である横仙歌舞伎(よこぜんかぶき)の伝統が受け継がれています。
 このたび、奈義町の小学生の皆さん、横仙歌舞伎保存会の皆さんを迎え、出石永楽館で「奈義町こども歌舞伎公演」を開催します。

日時
  平成29年7月29日(土) 13時30分開場、14時開演

会場
  出石永楽館(豊岡市出石町柳17-2)

演目および出演者
 1 「白浪五人男 ~弁天娘女男の白浪 稲瀬川勢揃いの場~」(こども歌舞伎教室)
 2  歌舞伎の見方解説(奈義町歌舞伎専門員) ※小学生向けの内容です。
 3 「傾城阿波鳴門 巡礼歌の段」(横仙歌舞伎保存会)

奈義町での公演の様子

料金
  無料(要整理券)

整理券配布場所
  
出石永楽館、豊岡市民会館、豊岡市民プラザ、城崎国際アートセンター、出石文化会館(ひぼこホール)

出演者紹介
 ・横仙歌舞伎保存会

  横仙歌舞伎は江戸時代から一度も途絶えることのない伝統を誇り、同保存会は、昭和41年に発足し平成28年には50周年を迎えた岡山県奈義町の「地下芝居(じげしばい)」を守り伝える団体です。
  奈義町は、平成8年、12年に歌舞伎専門職員を採用、こども歌舞伎教室を開講するなど町を挙げての後継者育成、保存伝承、振興の取組みは注目を集めています。
  横仙歌舞伎独特の演出や振り付けなど”違い”を見つけるのも「地下芝居」見物の楽しみ方です。

 ・こども歌舞伎教室(奈義町の小学生)
  横仙歌舞伎の後継者育成の一環として平成年に、公民館講座として開講しました。
  横仙歌舞伎保存会の全面的な指導の元、毎年夏ごろから11月の「秋の大公演」への出演を中心に稽古をしています。芝居の稽古の他にも楽器に触れたり、化粧や舞台の裏方にも挑戦しています。
  昨年度は3歳から高校2年生まで28人が参加し、全員がさまざまな公演で舞台を経験し、コミュニケーションを学ぶ教室としても近年再評価されています。

奈義町での公演の様子

本公演は、Toyooka Art Season 2017参加事業として実施します。

 

※写真は、奈義町での公演の様子です。



関連情報


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問合せ

地域コミュニティ振興部 文化振興課
Tel:0796-23-1160
Fax:0796-29-0054
E-mail:bunka@city.toyooka.lg.jp
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