豊岡市基本構想審議会から基本構想が答申されました

豊岡市基本構想審議会から基本構想が答申されました

 平成29年5月8日、豊岡市基本構想審議会(会長:兵庫県立大学大学院教授 加藤恵正さん)から、次期豊岡市基本構想(平成30年度~平成41年度)の答申書が市長に手渡されました。
 答申には、まちの将来像を「小さな世界都市‐Local&Global City」とし、市民、地域、企業、団体、行政が対話を重ね、まちづくりを進めていくとともに、小さな世界都市を実現するための重点的な取組みが提案されています。
 市では、5月~6月に市内6会場で開催するまちづくり懇談会、パブリックコメント(5月23日~6月12日)で市民の皆さんに本答申に対する意見を聞いた後、市としての成案を作成し、6月の定例市議会に提案します。
 また、基本構想をより具体化した「市政経営方針」も今年度中に策定し、来年4月から新しい「基本構想」によるまちづくりをスタートさせることにしています。

中貝市長(前列中央)と基本構想審議会委員のみなさん

▲中貝市長(前列中央)と基本構想審議会委員のみなさん


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Tel:0796-21-9022
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