「人権 音楽とお話のつどい」を開催しました

「人権 音楽とお話のつどい」を開催しました

童謡を歌う高田さん(右は手話通訳者) 
▲童謡を歌う高田さん(右は手話通訳者)

 会場の様子
▲会場の様子

 

 平成29年1月29日、豊岡市民プラザで、豊岡市人権教育推進協議会豊岡支部・豊岡市主催の「人権 音楽とお話のつどい」を開催しました。講師に(公財)兵庫県人権啓発協会研修講師の高田光裕さんを招き「親と子の幸せのために」をテーマに話していただきました。

 童謡の歌詞に込められた作者の思いや背景を話していただき、高田さんのギターに合わせ会場の皆さんと童謡を歌うことで、親子の絆や相手に思いをはせることの大切さをより理解することができました。

<童謡>  「七つの子」「しゃぼん玉」「叱られて」「里の秋」「線路は続くよ どこまでも」など全11曲

 

≪協力していただいたアンケートから、参加者の感想を一部紹介します≫

●歌に込められた意味に気付くことができ、子どもに伝えていけたらと感じました。(20代女性)

●童謡という分かりやすい題材で、人権の話を聞くことができ、大変よかった。(40代男性)

●親と子の想い合う気持ちが響きました。(50代女性)

●歌と一緒にお話があり、とても印象に残る講演会だった。人権にかかる幅広いお話が聞け、とてもよかった。(50代男性)

●親の愛、人種差別、過酷な労働、貧しい生活、歌詞を通して人権の重さを改めて学びました。(60代女性)

●色々なモノ、コトの本質を考える機会を得た。本質を考えると優しさが見えてくる。(60代男性)

●今まで知らなかった事を教えていただいて、ありがとうございました。話を聞きながら涙が出てきて身につまされる思いでした。(70歳以上女性)

 

 

 

 


問合せ

地域コミュニティ振興部 生涯学習課 人権・男女共同参画係
Tel:0796-23-0341
Fax:0796-29-0054
E-mail:shougaigakushuu@city.toyooka.lg.jp
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