豊岡市図書館未来シンポジウムを開催しました

豊岡市図書館未来シンポジウムを開催しました

活発な意見が飛び交ったパネルディスカッション
▲活発な意見にあふれたパネルディスカッション
 
平成28年9月25日、豊岡市図書館未来シンポジウムを、豊岡市民プラザほっとステージで開催し、130人が参集しました。

◆市民アンケート分析報告
 
「市民アンケート調査」(注1)の集計結果から垣間見える回答者の意向や傾向などが説明され、予想外の分析結果に対して会場から驚きの声などが聞こえました。
(注1)実施時期:5月~市民2,000人を対象、6月~図書館来館者を対象

◆基調報告「図書館が目指すべき方向とは」
 市立図書館のあり方の検討内容を基にした「基調報告」では、国内外の図書館の事例などを交え、現在の図書館のあり方を検討する手法などが報告されました。

◆パネルディスカッション
 「図書館は未来への玉手箱 ~つなぐ・引き継ぐ・学びの場として~」

 山本順一さん(注2)をコーディネーターに進行し、パネリスト(劇作家や図書館利用者、市内高校生、検討会議委員)の提言や考え、思いなど、活発な意見が飛び交いました。
(注2)『豊岡市図書館未来プラン検討会議』座長/桃山学院大学経営学部教授

 堅苦しく捉えられがちな図書館ですが、皆さんにとって身近で親しみやすい施設になるための一歩を踏み出そうとしています。
  アンケート調査結果分析
▲市民アンケート調査の結果分析に会場は・・・
 
近年、書籍のインターネット購入や電子図書の登場などで、図書がいっそう身近になり、読書の機会が増加しています。一方で、図書館はその役割を再認識するとともに、新たな手法でのサービス提供を求められています。
 このような状況の下、市では、図書館本来の役割と新たな手法を探るため「豊岡市図書館未来プラン検討会議(座長 桃山学院大学経営学部教授の山本順一さん)」を設け、市立図書館の10年後の将来像を「豊岡市図書館未来プラン」としてまとめようとしています。
 本シンポジウムは、その図書館未来プランの概要に基づき、図書館の役割と機能を再確認し、市立図書館の未来の姿と役割を、市民の皆さんと考える機会としています。
 

 



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問合せ

地域コミュニティ振興部 生涯学習課 図書館
Tel:0796-23-6151
Fax:0796-24-1819
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