シンポジウム”落語で学ぶ未来の暮らし方”を開催しました

シンポジウム”落語で学ぶ未来の暮らし方”を開催しました 

 コウノトリ野生復帰の取組みから次のステップへ。

 市では今の生活を見つめ直し、将来の環境制約でも心豊かに暮らす方法を模索するため、豊岡ライフスタイルデザインプロジェクトを東北大学と共同で進めています。

 そのプロジェクトの一環として、”遊び”をテーマに10月29日、出石永楽館でシンポジウムを開催しました。

 まず、中筋小学校の5・6年生の皆さんによるプロジェクトの取組み発表。

 そして、落語家の桂 三四郎さんによるコウノトリと90歳ヒアリングを題材にした創作落語。

 最後に、落語家の林家染左さんの講演、古典落語~遊山船~と古典落語の中にある落語家のテクニックを”遊び”としてレクチャーしました。

 これらのプログラムを通じて、約200人の参加者が未来の暮らし方を考えました。

                ▲中筋小学校の皆さんの取組み発表

             ▲桂 三四郎さんによる創作落語~コウノトリ日記~

 

                  ▲林家染左さんよる古典落語~遊山船~



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問合せ

環境経済部 エコバレー推進課 環境経済係
Tel:0796-23-4480
Fax:0796-22-3872
E-mail:ecovalley@city.toyooka.lg.jp
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