永楽館茂山狂言会(平成29年9月26日)

永楽館茂山狂言会を開催します!

~近畿最古の芝居小屋で、伝統芸能「狂言」を堪能しませんか~

  

 茂山千五郎家は狂言大蔵流の名門で、代々京都に居住し、関西を中心に活動しています。今秋も、茂山家から人気の狂言師を迎え、近畿最古の芝居小屋・出石永楽館で茂山狂言会を開催します!
 日本古来から600年もの間受け継がれてきた伝統芸能「狂言」をぜひ、ご堪能ください!

1 公演日  平成29年9月26日(火) 午後7時 開演 (午後6時30分開場)

2 観劇料  3,500円【全席指定】(当日4,000円)

3 会場  出石永楽館 豊岡市出石町柳17-2 電話:0796-52-5300

4 チケット取扱場所  出石永楽館  市民会館(電話:0796-23-0255) 豊岡市民プラザ(電話:0796-24-3000)     城崎国際アートセンター(電話:0796-32-3888)  ひぼこホール(電話:0796-52-6222)

5 演目、出演者とあらすじ

○トーク「狂言は楽しいお芝居です」 茂山宗彦(しげやま もとひこ)

○鬼瓦(おにがわら)

  大名 茂山七五三(しげやま しめ)
  太郎冠者(かじゃ) 丸石やすし(まるいし やすし)
 
 裁判のため、長期に渡り都に単身赴任していた大名。晴れて訴訟に勝ち、太郎冠者を連れてお礼参りに出かけた因幡堂で、ふと、大屋根の厳めしい鬼瓦が目にとまる。大名にはどうも鬼瓦が国許に残した女房の面にソックリに見え、早く会いたいと大泣きしてしまう・・・
 ユーモアあふれる夫婦愛の描写をお楽しみください。
 
○太刀奪(たちうばい) 
  太郎冠者 茂山童司(しげやま どうじ)
  主 網谷正美(あみたに まさみ)
  道通り 茂山 茂(しげやま しげる)
 
 主と太郎冠者は参詣に赴いた北野神社で、よい太刀を持った男を見かけ、その男の太刀を奪おうと計画するが、逆に脅され、主の刀を奪われてしまう。主と太郎冠者は、男を待ち伏せし、刀を取り戻そうとするが・・・
 「泥棒をみて縄を綯(な)う」ということわざを舞台化した作品です。男が捕まってからの三者三様の動きが笑いを誘います。
 
○死神(しにがみ)   
  男 茂山宗彦
  死神 茂山あきら
  召使A 丸石やすし
  召使B 島田洋海(しまだ ひろみ)
  召使C 山下守之(やました もりゆき)
  女 茂山 茂
 
 借金に追われて思い詰める男の前に、死神が現れる。死神は男に「死ぬ病人」と「助かる病人」を見分ける法を授け、男はたちまち名医として大金持ちになる。このことが果たして男の救いの手となるのか否か・・・
 おもしろコワ~イ!?新作狂言をお楽しみください。
 
6 制作協力  (株)童司カンパニー
 
茂山千五郎家ホームページ
童司カンパニーホームページ

 


問合せ

地域コミュニティ振興部 文化振興課
Tel:0796-23-1160
Fax:0796-29-0054
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