「社会を明るくする運動」の街頭啓発活動が行われました

「社会を明るくする運動」の街頭啓発活動が行われました

 平成28年7月1日、豊岡保護区保護司会による「社会を明るくする運動」の街頭啓発活動が行われました。
 この運動は、法務省が提唱し今回で66回目。全ての国民が犯罪や非行の防止と、罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場で力を合わせ、犯罪や非行のない明るい社会を築くことを目的とした全国的な運動で、毎年、7月を強化月間としています。

啓発活動の意義を語る豊岡保護区保護司会会長の吉田さん
▲啓発活動の意義を語る豊岡保護区保護司会会長の吉田さん

 開会式では、豊岡保護区保護司会会長の吉田宗玄(もとはる)さんが「豊岡の非行や犯罪が減少するための土壌づくりを、市民の皆さまや関係団体の皆さまのご理解とご協力をいただきながら、力強く推進していきたい」とあいさつし、その後、約80人が大開通りを歩き、犯罪や非行の防止と、罪を犯した人たちの更生について協力を呼び掛けました。
 

約80人が大開通りを行進
▲約80人が大開通りを行進

駅前など2カ所で啓発チラシなどを配りました
▲駅前など2カ所で啓発チラシなどを配りました


問合せ

政策調整部 秘書広報課 広報・交流係
Tel:0796-21-9035
Fax:0796-24-1004
E-mail:kouhou@city.toyooka.lg.jp
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