笑顔の輪「あさみどり会」(2015年2月25日号)

笑顔の輪「あさみどり会」(2015年2月25日号)
~「百人一首を楽しむ」同好会です~

 
 新春の恒例行事として、今年も地区公民館や学園など各所でかるた会が開かれました。
 豊岡地区公民館では1月18日に「新春かるた大会」を開催。22人が百人一首でかるた取りの腕前を競いました。
 今回紹介する「あさみどり会」は、この大会で読み手や審判を務めるなど、長年競技の運営に関わっています。

  「かるた大会は、私が子どものころからありました。公民館主催事業として指導を頼まれてから30年以上経ちます」と代表の芝野勝美さん。百人一首は、小学生のころ家族で遊んで覚えたそうです。
 同じく指導員の瀧本恒夫さん、山下昌子さんは、それぞれ高等学校や公民館行事で「読み手を依頼されたことがきっかけで、百人一首のかるたを始めました」と話します。
 あさみどり会の結成は、平成14年のこと。「指導ばっかりでなく『私らも楽しみたいな』『冬の一時期だけでなく、かるたを年中やりたいな』と思って作りました」と芝野さんは振り返ります。
 現在、会員は、小中高校生から70代の方まで約20人。例会は、毎月第2・4土曜日の午後7時から豊岡地区公民館で開いています。メンバーが入れ替わり、3~4試合対戦。合い間に茶菓をとり談笑する和やかな会です。
 会では「幼児を含む家族全員で楽しめます。気軽に参加を」と呼び掛けています。

 ちなみに会の名の由来は、万葉集の「浅緑染めかけたりと見るまでに春の柳は萌えにけるかも」の歌から付けたとのことでした。
 申込み・問合せは芝野さんへ 電話・FAX:22‐2745
 

競技運営ほか、協議に参加するメンバーも   講師(指導・審判)を務める
▲あさみどり会の例会で練習試合をするメンバー   ▲講師(指導・審判)を務めるメンバー


競技運営ほか、協議に参加するメンバーも
▲運営のほか、競技に参加するメンバーも

 



問合せ

政策調整部 秘書広報課 広報・交流係
Tel:0796-21-9035
Fax:0796-24-1004
E-mail:kouhou@city.toyooka.lg.jp
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