こころの声に耳を傾けて ~9月10日~16日は「自殺予防週間」~

こころの声に耳を傾けて
~9月10日~16日は「自殺予防週間」です~

 

  

 9月10日の「世界自殺予防デー」にちなんで、9月10日から16日を「自殺予防週間」としています。
 9月は、季節の変わり目、長期休暇明けなど環境の変化で、こころもからだもバランスを崩しやすい時期です。
 
 自殺の原因は、生活が苦しい・介護疲れ・人間関係の悩みなど誰にでも起こりうることで、決して特別なものではありません。

 悩みが複雑になると、本人の力だけでは解決できないことがあります。
ひとりで悩みを抱え込み、つらい思いをしていませんか?また、そんな方は、周りにいませんか?
 
 自分のこころとからだの健康状態をチェックし、不調に気づいたら、休息をとったり、相談するなど早めの対応をとることが大切です。

 

こころの健康を保つコツ
十分な休養をとる
  
→疲れたと感じる時は、ついつい頑張り過ぎていませんか?無理は禁物!まずは、ゆっくり休みましょう。
生活習慣を整える
  →まずは、からだの健康から!バランスのとれた食事・睡眠・適度な運動を心掛けましょう。
楽しみ、くつろぎの時間を大切にする
  →趣味を持つ(スポーツ、読書など)、仲間との交流(おしゃべり、相談するなど)、リラックスできること(マッサージ、音楽を聞くなど)で自分なりの方法でストレス発散を!
 

ひとりで悩みを抱え込まないで
 悩みには必ず解決の糸口があります。まずは、誰かに話してみませんか?
 誰かに話をすると気持ちが楽になります。また、自分だけでは気付かなかった問題点や解決策が見つかることもあります。
 もし、話し相手が見つからない、誰に相談したら良いか分からないという時は、こちらに相談してください。
「もしもし電話健康相談」☎22-7700
  あなたは、ひとりではありません。相談できる場所があります。
 

みんなで取り組もう、いのちを支える‟ゲートキーパー”!! 
ゲートキーパー”とは
   悩みを抱えている人に気付き、声を掛け、話を聞き、必要な支援につなげる人のことです。

‟ゲートキーパー”のポイント
 「気付く」…周りの方の「いつもと違うな」という変化に気付く。
         (例えば:眠れていない、食欲がない、体調の訴えが増えた、飲酒量が増えたなど)
 「耳を傾ける」…気付いたら、声を掛け、とにかく話を聞くこと。
            (話を聞くポイント:相手の気持ちを受け止め、気持ちに寄り添う。否定したり、安易な励ましはNG)
 「つなげる」…専門家などの適切な相談先につなぐ。自分からは相談しにくいもの。できれば事前に相談先に直接連絡をとったり、同行するとスムーズです。
           (例えば:かかりつけ医などの医療機関、健康増進課などの相談窓口)
 「見守る」…相談先へつないだ後も、温かく寄り添いながら見守る。

 


問合せ

健康福祉部 健康増進課
Tel:0796-24-1127
Fax:0796-24-9605
E-mail:kenkou@city.toyooka.lg.jp
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